比布町(ぴっぷ)のふるさと納税返礼品

◎比布町も最近ふるさと納税に対して返礼する品々を選び各ポータルサイトに載せています。 こちらはふるさとチョイス お米など食品が中心ですが、当工房の籠も載せて頂きました。 小さな町が生き延びるために全国からの応援をお願いしております。 もう一つは…

最近のかご教室の作品

スタートからもうすぐ5年目を迎える”かごの教室” いろいろな形の籠、いろいろな編み方、現地での材料採取など、いろいろ学んできました。 技術が向上すると皮籐を使わず、笹竹のみの作品が多くなっています。 より強靭な籠が出来上がっています。 本日の最…

この雪は根雪かも

1週間前からスキー場の雪は溶けずに残っているのでこのまま降り積もると思う。 平地でも昨日からの雪が溶けず、明日からも気温が低い日が続き更に積雪があるようなので昨日が根雪初日となりそう。 本日の最低気温と最高気温 -4℃ 6℃

アケビの蔓

◎アケビ(Akebia quinata)アケビ科の蔓性落葉低木 当地でも生育しているが、北海道で自生しているかは不明 蔓は籠の材料などに使える ◎ミツバアケビ(Akebia trifoliata)アケビ科の蔓性落葉低木 こちらも北海道での自生は不明だが、青森では自生しているの…

セッコウボク

セッコウボク(Symphoricarpos albus)スイカズラ科の落葉低木 北米原産でスノーベリーの別名もあり、北海道では育てやすい花木です 挿し木で容易に増やせると思うが試したことは無し 花後にマシュマロのような白い果実が出来、花もかわいいが実も花材ににい…

カノコユリの鱗片挿しは失敗

◎カノコユリ(Lilium speciosum)ユリ科の宿根草 四国と九州南部に自生がある大型のユリ 実生の他、鱗片挿しで増殖が出来るが、当地では実生は難しく、鱗片挿しに挑戦中 9月初めに鱗片挿ししたものを確認してみたが 根らしきものはなく、失敗したようだ。 …

アケボノソウ 

◎アケボノソウ(Swertia bimaculata)リンドウ科の2年草 山地の湿ったところに自生。北海道でも自生しているようだが当地ではまだ見たことは無い。 今日現在種は未だ白く熟してはいない。とりあえず蒔いてみたが発芽するだろうか? 毎年1本は花が咲くので…

肥料配合

今日は暖かく雪もすっかり消えたので畑に肥料を撒くことが出来た。 燻煙窯から出た草木灰と鶏糞、油粕と骨粉を一輪車で配合する。 今年も活躍した一輪車だがトレーが痛んでボルトの接合部に穴が開き テープを貼って使っていたが、来春はこのトレーを交換した…

雪の朝

やはり11月にもなると何時根雪になっても驚きません。 キタキツネも発見しやすくなります 昼過ぎには日向の雪は消えました トリカブトの種に乗った重い雪 これはレンゲショウマの種 春にたくさんの花を咲かせたヒョウタンボクにも雪化粧です 本日の最低気…

種蒔きそして冬囲い

今年最後の種蒔きは夏以降に採取したものです。 白花カモメヅルは一鞘だけ見つけることができ、中に20粒ほど入っていました。 クサナギオゴケは初めて種が出来ているのを見つけ、初めての種蒔きです ヒメシャジンは沢山 オオバナヒメシャジンもかなりの数…

クロバナハンショウヅルの植え替え

◎クロバナハンショウヅル(Clematis fusca )キンポウゲ科の蔓性宿根草 別名 チシマハンショウヅル 北海道の一部の湿地帯で自生 挿し芽又は実生で増やすことが出来る 昨年種蒔きしたが、育苗箱がベニバナヤマシャクヤクの箱に紛れて重ねていたために、発芽し…

斑入りベニバナヤマシャクヤクの植え替え

今年発芽のベニバナヤマシャクヤクの斑入りは10本ほど、直射日光には弱いのでどうしても成長は遅くなる。このままの感じで開花まで育てたいが、4,5年後はどうなっているだろうか。 本日の最低気温と最高気温 0℃ 5℃ 今日の最低気温がお昼過ぎ、終日み…

シラネアオイの植え替え

植え替えも残りわずか、今日はシラネアオイを育苗箱に肥料を入れて、1枚当たあり40~50本植えたものが20枚ほど出来上がる。 早いものは再来年の春に開花する予定。来年は植え替えせず、再来年畑に移植の予定。 今年発芽しない種が残っているので、こ…

快晴の日は寒晒し

今朝は初霜、初氷と冷え込みました。霧に覆われた山も次第に晴れ上がり、快晴の初冬の空が広がりました。 笹伐りも明日で終わりになりそうです。 晴れた日は油抜きした笹を晒しています。あと青みが消えるまで2,3日かかりそう。 燻煙窯は今日で詰め込みが…

キバナアキギリ

◎キバナアキギリ(Salvia nipponica )シソ科の宿根草 北海道以南の全土に自生。サルビアの仲間で20~40センチ 実生の他挿し芽でも増やせるが、当地では種が出来る前に雪になるため実生は困難。 ◎モモバナアキギリ( Salvia glabrescens Pink)シソ科の…

フナバラソウの植え替え

◎フナバラソウ( Vincetoxicum atratum)ガガイモ科の蔓性宿根草 全国に自生してこの仲間の種類も多い 沢山出来る種での増殖が容易でお薦めできます。 種蒔きから3,4年で開花に至ります。 フナバラソウの果実、この中に綿毛の付いた大き目の種が入ってい…

バアソブの植え替え

◎バアソブ(Codonopsis ussuriensis )キキョウ科の蔓性宿根草 別名ヒメツルニンジン、ツルニンジン(ジイソブ)と共に全国に自生 秋にこのような果実が出来るので、茶色になったら中の小さな丸い種を採り蒔きします。ツルニンジンは種が羽をもって風で飛ぶ…

大輪シラネアオイの植え替え

◎シラネアオイ(Glaucidium palmatum Siebold et Zucc)シラネアオイ科の宿根草 本州中部から北海道にかけての日本海側に自生 白花種も稀に自生している。 実生での増殖が容易なので、無理に株分けしないほうが良い この写真は大輪の花と標準の花を比べたも…

紅葉も終盤に

朝空が明るくなってきたので北嶺スカイロードを登って笹を伐りに出かける。 もう紅葉も終わり頃、シーズンを前にスキー場のリフト降り場の板の張替え作業が行われていた。 カエデ、ナラ、シラカバなどが多い林は五色に染まっている。 本日の最低気温と最高気…

タカネハンショウヅル

◎タカネハンショウヅル(Clematis lasiandra)キンポウゲ科の蔓性宿根草 新枝咲きで冬に地上部は枯れる。西日本に自生し小さな花をたくさん咲かせる。 実生の他、挿し芽で増やすことが出来るが、当地では雪の降る頃の開花となり、実生が出来ない。 半月ほど…

クロバナヒキオコシとシモバシラ

◎クロバナヒキオコシ(Isodon trichocarpus)シソ科の宿根草 中国地方以北の日本海側に自生、仲間にはヒキオコシ、カメバヒキオコシ、サイインヒキオコシなどがある。 とても小さな花ですがよく見るときれいな花なのです。ただし丈は1,5メートルにもなり…

ササユリの植え替え

◎ササユリ(Lilium japonicum)ユリ科の宿根草 やや大型のユリで主に西日本に自生するが変種も何種があります。以前ジンリョウユリを植えていたことがあるが育てられなかった。増やし方は他のユリと同様に鱗片挿しもよいが、たくさんできる種を蒔くのが良い…

オトメユリの植え替え

◎オトメユリ(Lilium rubellum)ユリ科の宿根草 別名 ヒメサユリ 主に西日本に自生するササユリに対して、このオトメユリは東日本の一部に自生している。 増やし方は他のユリと同様に鱗片挿しもよいが、たくさんできる種を蒔くのが良いと思う。 一昨年秋に蒔…

クマガイソウの植え替え

◎クマガイソウ(Cypripedium japonicum Thunb)ラン科の宿根草 北海道南部から九州まで自生地がある 自生地を見ると温暖な気候に向いているかと思ったが、当地でもよく育つのでかえって涼しい方が育てやすいのかもしれない。 増やすのはほぼ株分けだけとなる…

キバナオキナグサの植え替え

◎キバナオキナグサ(Pulsatilla cernua )キンポウゲ科の宿根草 日本オキナグサの黄花種、花は下向きに咲く。 種が出来る頃次第に上向きになる。 増やすのは沢山出来る種を蒔いて育てる。 種のできたところ 採り蒔きすると20日ほどで二葉が出て、さらにひ…

秋晴れ・笹狩り

白樺の林床に広がる千島笹の藪に来ました 今日は士別から滝の上に行く道道沿いの場所。丁度峠の所でした。 根曲笹って?正式には千島笹で通称根曲竹ということで。 またとない笹狩り日和、通る車もほとんどないです。 今日笹狩りの場所にある交通標識、力強…

サワギキョウが漸く咲き始める

◎サワギキョウ(Lobelia sessilifolia)キキョウ科の宿根草 全国に分布するが未だ当地での自生は確認できていない 挿し芽と実生で増やすことが出来るが、岡山から移植したものは開花が遅く、種が出来る前に冬を迎える。北海道産のものを入手したい。 シロバ…

初冠雪の大雪山連峰

昨日30日が初冠雪でした。去年より5日遅い初冠雪、利尻富士は29日で道内で最初の初冠雪でした。今日は久しぶりに晴れ刈り時になったゆめぴりかの黄金色の田圃との対比が美しい。 標高600メートルからの眺め 旭岳、真っ白です 近くの山も紅葉が真っ盛…

ヒメユリ植え替え

昨年の今ころ蒔いたヒメユリの種は2箱、5ミリから10ミリの白い球根が350程畑に植え替えをする。そして今年は 現在毎日熟したものから採取中 虫に穴を開けられた蒴果も多数あり こんな毛虫が食べています。ボケているがハバチの幼虫ではないか、スギナ…

シュウメイギク・キブネギク・アネモネ

◎シュウメイギク( Anemone hupehensis var. japonica)キンポウゲ科の宿根草 別名 キブネギク 古い時代に中国から入り帰化したもの アネモネの一種 生育旺盛だが、この写真は岡山時代のもので現在畑にはない。この種類だけは種が出来る。ただ、根が広がるの…