シュウメイギク・キブネギク・アネモネ

◎シュウメイギク( Anemone hupehensis var. japonica)キンポウゲ科の宿根草 別名 キブネギク 古い時代に中国から入り帰化したもの アネモネの一種 生育旺盛だが、この写真は岡山時代のもので現在畑にはない。この種類だけは種が出来る。ただ、根が広がるの…

アロニアの実をジャムに

◎アロニア(Aronia)北アメリカ原産・バラ科の落葉低木 別名 セイヨウカマツカ チョコベリー 春の挿し木で増やすことが出来るが試したことなし 耐寒性が強いので北海道で育てるには適している 実を房状に付けたアロニアの木、1メートルほどの高さで2キロほ…

ジイソブとバアソブ

◎ツルニンジン(Codonopsis)北海道から九州に生育する宿根草 別名 ジイソブ林内、林縁に生育し、蔓性北海道では種が熟すのが遅く、実生が難しい。漢方薬として太い根が利用される。 この根を増やしてお酒にしたいのだが、臭いがあまりよくないが、出来上が…

遂にここまでやってきたか

連日防災無線から羆の目撃情報が流れていましたが、昨日はいよいよ近くに出没しているとの放送があった。山から離れているので違和感はあったが、以前街の中にも出たことがあるとの話を聞いたことがあるので、何処の畑に足跡を残していったのだろうかと家の…

ベニバナヤマシャクヤクの種を採取

涼しくなってベニバナヤマシャクヤクの鞘が開き始めました。今日で3回目、1日かけて採取から種蒔きまで行います。 株の大きさに比例して鞘も大きさが違います。鞘の数も2個から7個までいろいろ。 標準は5個なのだろうか この鞘の数は雌しべの本数なので…

カノコユリの鱗片挿し

当地では種が実らないので、このカノコユリを増やすにはこの方法だけです。 スコップで一塊になっている根を掘り起こしました。 これは白色の球根ですが、軸が2本出ているので不思議に思いましたが 鱗片を剥がしていくと2球が一緒になっておりました。 黄…

ジャコウソウモドキと言う花

◎ジャコウソウモドキ オオバコ科 北米南東部原産(Chelone lyonii)宿根草 別名 リオン ケロネ 等 湿度のある半日蔭に生育し、背丈40~100センチ 北海道では日向でも葉焼けもなく育ち、株分け、実生で増やすことが出来る。 他に白の花もあるようです。…

秋の植え替え始まる

5年も経つと始めは物足りない感じだったが、今は畑全体が密生状態となっている。 今日はこの雪柳を掘り起し燻煙窯に放り込んだ。 この一坪ほどのコーナーには他にキバナロウバイやシモツケ、タマアジサイ、バイカアマチャの低木とソバナ、イカリソウが3種…

白花鹿の子百合など

白が際立っている。赤の花とのコントラストが美しい。 冬室内に入れていたムクゲが咲いています ビッチュウフウロも フシグロセンノウ クサレダマが増えだしました 白花のトリカブトは葉が汚く 早くに咲いていたエゾノコギリソウはまだ咲いている レブンキン…

鹿の子百合咲き出す

大型のユリ、カノコユリが開花しました。このピンクと間もなく白も咲き出します。 当地では種を作るのが難しいようでたくさん増やすことが出来ません。 今年は球根を剥がして、挿してみることにします。 元からあったのか、岡山から持ってきたのかコオニユリ…

サンカヨウの種蒔き

燻煙した千島笹で組んだ籠に実の付いたサンカヨウの葉を添えてみました もう実も少し触れるだけで、こぼれ落ちてしまいます 沢山の種が採れましたのでプランター1つに全部蒔いてしまいました。春にはごっそりと芽が出るはずです。 本日の最低気温と最高気温…

オオワクノテ(セラティフォリア)

燻煙した千島笹の掛け花籠に、房のように花が沢山付いた蔓を入れてみました。 同じ花を網代で編んだツーウェイのかごバッグにも添えてみました もうすぐで満開となるセラティフォリア、至る所に蔓が絡んでいます 白花のソバナ エゾノオヤマリンドウ 本日の最…

ナツロウバイを一輪挿しに

ナツロウバイは先月初めころ咲いていたのだが、まだ蕾になっているものがある。季節外れとまではいかないが・・・。 この狂い咲きのミヤマハンショウヅルをよく観察してみると、鍔がほぼ葉になっており、オシベ、メシベはそれなりにあるように見える。 上か…

ミヤマハンショウヅル再び

春に一度咲いたミヤマハンショウヅルが今再び咲いています。 こんな斑入りになったようなものや これは何というのでしょうか、花の中から葉が出ています。このハンショウヅルの鍔は葉の変化したものなのですが、それにしても奇形と言えるものでしょう。中を…

燻煙材料の山と大雪山

もう稲穂が色付き始め、大雪山連峰の山は遠くからは雪が目視では見えなくなった。朝夕はすっかり涼しくなり、赤とんぼが飛び交い始める頃となりました。 トラック一杯に運んだ松の枝は20台分以上で、山のように積み重なっています。荷台に落ちた松葉は肥料…

燻煙真っ最中!

近所で大きな松を切ったのでトラックで運び込み中、どんどんと燻煙窯に放り込むが20台分は今年中に消化できないと思う。おかげでいつもより早く燻煙笹が出来上がりそうだ。もう一月も経てば今年の笹の収穫時期となる。管理署から笹の平での林産物買受申込…

キバナヒメユリ

ヒメユリが終ってキバナヒメユリが満開となっています。背丈も少し低く軸も細いのでヒメユリよりも弱い体質になっています。今年は沢山の種が蒔けそうです。 クサナギオゴケ ヌマトラノオ カライトソウ ソバナ ヤマハギ キレンゲショウマも咲き出しました 本…

実生のクレマチス ピッチェリ

何時蒔いたのか記憶が曖昧だが、多分4,5年前だったと思う。初めての開花となった。新枝咲きでハンショウヅル似でとてもかわいい花だ。種が採れたら増やしてみたい。 生育旺盛なセラティフォリア(日本名 オオワクノテ)今までオオクワノテと間違って覚え…

スベリヒユ

1週間かけてこの畑の雑草を抜き終わりました。しかし、最初の列には同じような雑草が既に大きく育っているところでした。 続いて別の畑はスベリヒユの畑と化しています。後2日ほどかかりそうですが、本州並の蒸し暑さの中での作業は大変です。 生命力の強…

キバナオキナグサの発芽

2週間ほど前に採り蒔きしたキバナオキナグサが発芽してきました。花は20ほど咲いたのだが種が実ったのは3花と少なかったが、50粒ほどの発芽可能な種を蒔いて、発芽の数は?2,3年後に開花する数は? 重ね咲きのホタルブクロに色の違うものが咲きまし…

電車で旭川へ

朝から真夏の太陽が眩しい日となっています。今日は竹工芸教室の日、手土産の花を早朝いろいろと切って新聞に包む。 いつも通り駅に駐車して電車で30分乗って旭川駅で降ります。なるべく電車を利用したいのですが、特に用事もないので月に2回の教室だけと…

雑草との闘い

雨後の畑は雑草が我が物顔なのです。朝夕のそれも短時間で抜いてしまわないと、せっかくの花が消えてしまいます。 花より背が高くなると日に当たらないばかりか、風通しも悪いので蒸れて腐ってしまいます。 アカザの類 アブラナの類 ギシギシの類 オオバコの…

ヒメユリ

満開が近いヒメユリ オレンジ色の花は夏の日を浴びて、より鮮やかに キバナヒメユリは明るい黄色の花がかわいい 本日の最低気温と最高気温 18℃ 31℃ まだ続く真夏日、先月はストーブを使っていたのに。 にほんブログ村 ランキングに参加しています

重ね咲きのホタルブクロ

蒸し暑く梅雨のような天気が続いている北海道。そろそろ梅雨明けのニュースが出始める頃ですが、今年はどのようになりますか。 ホタルブクロが咲き出し畑を埋めています。根が浅いので管理はしやすいのですが、根が広がるので雑草を扱うように抜いているとこ…

夏の百合 タケシマユリ ササユリ

2日連続の真夏日、タケシマユリは花も終わって種を作っているところです。 ササユリは今年も1本だけ。一昨年蒔いた種が 今年発芽し、開花まではこれから4.5年と百合の中では長いほう これは来年には開花しそうな状態、5,6本ほどか、 ヒヨドリバナ ハル…

花籠にクレマチス

今日の3点の籠は燻煙した千島笹で編んだもの。 大きな掛け花籠には小さなクレマチスとホタルブクロを 竹工芸教室の新しい教材の小さな掛け花籠には白いクレマチスとホタルブクロを 瓢の形の一輪挿しにはムラサキのクレマチスを入れてみました。 小さな花の…

ゼニゴケ

このゼニゴケ、水はけが悪いところが好きなイメージがあるが、この畑は水はけは良い所。少し踏みしめられた通路に使っていた場所であったのでゼニゴケが密生している。根の深さは5〜10センチほど、これを剥がして捨てる作業をする。 ベニバナヤマシャクヤ…

見ごろの紅花ヤマシャクヤク

ベニバナヤマシャクヤクが次々と咲き出して、賑やかになってきました。ただ、この花は3日ほどなので見ごろは後5日ほどと、短いのが残念。 月2回の竹工芸の教室に持っていく切り花、今頃が1年で一番種類が多い。自作の籠に入れて楽しんでいると思います。…

黒花半鐘蔓

クロバナハンショウヅル(チシマハンショウヅル)新枝咲きの籠口の種類で蔓はあまり伸びない。センダイハギに絡んでいるので、何かに絡ませると自然な感じが出ます。 今年発芽した苗、3,4年で開花すると思うが・・・。 籠に入れてみると、良く似合います…

三色の紅花山芍薬

一つの花の命が3,4日と短いベニバナヤマシャクヤクが開花を始める。今年開花の株は400程と少し減る。 淡いピンクの花 ほぼ白の花を咲かせたベニバナヤマシャクヤク 茎の付け根が腐ってしまった根を掘り起こしてみると、地かぼ部分は腐ってはいない。こ…