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木酢液を室内で

ロケットストーブの煙突の継ぎ目から木酢液が落ちてくる。朝の火を入れる頃と、夕方からが目立って多い。外気との気温の差が大きいほど、煙突が冷却された際に出来る水分が、煙突の低くなった部分に溜まり、落ちてくるものと思う。 日にペットボトルに4分の…

ベンチのタールを燃やす

今日はロケットストーブのベンチ部分を解体し、内側に付いたタールを掃除するためにレンガを積み上げ、下から火を入れる。勢いよくタールが燃え、この塔の中が煤で詰まるほどになった。煙突はやはり室内の部分にタールがたまっていた。 これで暖房の準備が終…

ロケットストーブ解体

もしかしたらもっと燃焼が良くなるのではないだろうか? 1段燃焼口を高くするために解体中。モルタルはこのストーブの熱では低いのか簡単に解体することが出来た。 モルタルをヘラで掻き落とし中 モルタルの残りがあったので新たに買い求めるものは無かった…

ストーブをちょっと改造

今まで40センチの長さが限度だったが、前にレンガ半個分伸ばし、50センチの薪が横にして収まるようにした。縦に入れると上手く燃焼しないためだが、これで薪も多く入れることが出来るようになった。 焼き芋も2時間ほど手前に入れておくと良い感じに出来…

ロケットストーブの掃除

そろそろストーブの季節、と言うことで2冬を経過したので今日はベンチ部分を解体してみた。中はタールがこびりついて簡単には取れない。このレンガをタールの付いた面を内側にして積み重ね、煙突上にして下から火を放つと音を立ててタールが燃え出した。最…

煙突内のタールを燃やす

全く吸い込みが悪い初めて煙突を外してみると、タールが煙突の内側にへばりついていた。 下から火を入れると音を立てて燃えている。 モクモクと煙が噴き出すように出てきた 明るいので分からないがかなり熱くなっているようで、色が変わっている。木の棒でタ…

ストーブにもマスク

煙突の氷柱が成長してきたが煙突の中には露が溜まって凍っていた。煙突を塞いでいるわけではないが時々は点検しなければならない。 とにかく室内に煙が充満しないようにしなければならない。思いついたのが空気清浄機で使ったシートを再利用すつことだった。…

暖かストーブ

一昨日、昨日と真冬日が続いているが、今日は日中プラスの気温になりそうだ。外は零下でもロケットストーブの部屋は20℃を超える温度になっている。 外の煙突には氷柱が出来ているが、これから寒くなるほどに氷柱が大きくなる。横と縦煙突のコーナーの下の…

煙い!

最近、ロケットストーブの調子が悪い、先月使い初めにベンチの中を掃除したのだが、煙突は相変わらずきれいだった。又もう一度ベンチを掃除したがそれ程煤は付いていない、天板の鉄板を外して炉の中を見てみると、厚く煤が付いているではないか、この程度で…

ストーブに火が入る

昨夜から今年もロケットストーブを使い始める。今朝は雨模様でこの雨が上がったら寒気が入り込んで、峠越えは冬タイヤを、とラジオから聞こえてくるころになった。昨日の夕方、雪虫がたくさん飛んでいて、雪が近いことを知らせている。7時 9℃にほんブログ村 …

冬の準備

近くに薪を分けてもらえるところがあったので,2㎥を2尺の長さに切って、割ってもらった。本当は1mは欲しかったが薪割り機は60センチが限度なのでした。黒い袋は割った薪が入っていて、このまま届けるのだそうです。少し安い松の木を軽トラで3回往復し…

半年使ったストーブの中は?

11月から稼働したロケットストーブは昨日で休みに入った。そして、どのようになっているか中を開けて見た。先に煙突掃除から、ステンの煙突は薄くタールが張り付いた状態で、なかなか剥がれてくれない。塵取りに少し剥がれたタールが取れた。外煙突はほと…

長ーい燃料

ロケットストーブの燃料口に差し込んだのは、2.5メートルもある廃材。これだけの長さがあると、これ1本で1日(12時間)は持つ。 もう1本、乾燥した木でも竹でも一緒に入れるとよく燃える。廃材には釘などが刺さっているので、灰を回収する時に磁石で…

掃除

ロケットストーブの本体から煙突の間にあるベンチの掃除をする。 下の段は灰が多く、上の段は煤が固まったタールが主だった。 量は3か月で塵取りに半分くらいで、あまり多くはない。 この程度だと煙突はほとんど掃除が必要ないと思う。 煙突は年に一度程度…

厳冬期も順調

暮れに断熱耐火煉瓦を一部取り除いてみたが、燃焼に変化は見られない。暫く使っていて解ったが、うまく燃焼させるには、幾つかのちょっとしたコツのようなものがある。 時刻 室内温度 外気温 8:00 7℃ -13℃ 10:00 9℃ -11℃ 11:00 11℃ -8℃ 13:00 13℃…

フル稼働しています

今朝煙突を見ると氷柱が下がっていました。煙突内で結露した水分が凍ったのでしょう 時刻 室内温度 外気温 8:00 9℃ 0℃ ・前日は午後からストーブに火はない 9:00 10℃ 10:00 11℃ 11:00 13℃ 12:00 14℃ 1℃ 13:00 15℃ 14:00 16℃ 15:00 17℃ ー1…

室内温度データ

昨日16:30から今朝6:00まで 時間 室内温度 外気温 16:30 14℃ 9℃ 17:30 14.5℃ 18:30 15℃ 19:30 16℃ 21:00 18.5℃ 燃料投入終わり 21:30 19.5℃ 2:00 20℃ 6:00 17℃ 8℃ 夜の9時半に燃料の形が無くなり、熾きだけになっても、暫く温度は上がり続けたようだ。朝は…

いよいよ使い始める

天板の温度160度でケトルの湯も沸騰しています。朝まで部屋が暖かいのは最高!ほとんど煙らないので快適!この冬はこれで乗り切れそう。6時 8度 今日は朝から日が照っていますが寒い。

ほぼ完成

耐火煉瓦をモルタルで積み上げました。この専用のモルタルは、普通のモルタルと違って、熱で固まる性質なので、低い温度の場所は固まりませんが隙間を防ぐ役割はあります。 昨日は2時間ほど火を入れました。畑で使った古い竹が沢山あるのでこれを燃やした。…

試運転

一応燃えてはいますがお温度は高くは無い。燃やす時間も短いし、燃料も少ないからか? 隙間があるがほとんど吸い込まれているようだ 天板の温度は300℃くらいにはしたいが 火が消えてから、天板のステンレスの薄い板を取ってみると、やはり温度が低いので煤が…

煙突を立てる

大工さんに5メートルもある煙突をもらった。こんなに高いと引きもいいだろうが、風で倒れるので無理だろう、柱が要るとのことで、半分に切って使うことに。この煙突厚さも倍ありそうでしっかりしている。 煙突が完成し、後は鉄板を待つのみ6時 14度 今日…

もう少しで点火か?

そろそろ火を入れてもいい季節になってきた。ロケットストーブの仮組が終わり、試験運転を待っている状態。 上には鉄板を乗せてお湯が沸かせるようにした。今ネットで注文した鉄板を待っている。 煙突はキャスターでレンガの形に型を取って、中に入れたい。…

簡易ロケットストーブ

竹を染めるために簡単に耐火煉瓦を積んでストーブを作りました ヒートライザーの下で燃料を燃やしているだけですが、十分に燃えています。 今度は焚き口を倍の大きさにしてみました。この方が燃料を入れやすい 又バートンネルを足してみましたが、それほどの…

ストーブの材料

耐火煉瓦、耐火断熱レンガ キャスターと耐火セメント ドラム缶、狭い部屋なので使えないだろう。他に煙突があるがサイズが大きい。まだマニュアルを読み終えていない。7時 20度 まだ不安定な天気が続きそう

マニュアル本が届く

そろそろ涼しくなってくるでしょうね、参考にするためにロケットストーブのマニュアル本を取り寄せました。 ロケットストーブとは何ぞや? その特徴と他の薪ストーブとの違い ロケットストーブの作り方・点火方法・燃料・メンテナンス 質問集・実例集などじ…

こんな感じ

耐火煉瓦を仮に置いて見る。焚き口から出口まで同じ大きさの面積にしたら良いようだが、組み方が難しそう。ぼちぼちやろう5時 17度 もう2週間も雨らしい日が無い

レンガのロケットストーブで染色

雪も溶けて暖かくなってきたので、外での作業も多くなります 昨日は例のロケットストーブを組んで染色をしてみました よく燃えてくれて、その上、薪も少しで済みます。プロパンガスは冬だけの使用にします。

完成

昨日は土木研究所のロケットストーブが完成したので、火入れ式に。 全体を見ると大きいが暖炉その上の石釜を除くと高さはあるが、こんなものかと。なんといってもこのロケットストーブの特徴は、長いベンチなのでは?座ってみるとちょうど良い暖かさ、燃料の…

耐熱煉瓦製

山の友達、土木研究所で耐熱煉瓦を使ってロケットストーブ の製作が始まり、未完成ながら試運転をするということで 見に行きました。こちらではロケットストーブの横に暖炉も 併設しているので大変な重量になり、普通の家では床を補強 しなければ抜けてしま…