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ヒメアヤメ

実生で育てたヒメアヤメが初めて咲く。やはりプランターでは肥料不足になりがちで発芽から5年ほど経っているはず。ちょっと背が低いが切り花にも使えそうだ。 カキランは当初5株ほどだったが、年々株が増え今年は25株ほどになった。 にほんブログ村 ラン…

センジュガンピ

見た目に涼しく、清楚な感じを受ける花、こんな表現がぴったりの花、4年目にしてようやくここの土になじんできました。 クロバナフウロ 立性のクレマチス イブキクガイソウ バイカウツギでベルエトワールと言う種類。 相変わらず名前の分からないクレマチス…

タケシマユリ

クルマユリに似ているこの百合の名前が分からなかったが、ネットで調べてタケシマユリ(竹島百合)であることが分かった。あの竹島に由来の名前のようだが、鬱陵島(うつりょうとう)が原産地とのこと。国内でも切り花として生産されているようだ。 特徴は花…

ヤナギラン

数年前にヒメヤナギランの名で購入したが、どうも普通のヤナギランのようだ。ただ背丈が少し低く5,60センチなのでヒメヤナギランと称していたのではないか?本当のヒメヤナギランはもっと小さなもので花も多くは付かないそうだ。 以前プランターで育てい…

クロバナロウゲ

地味な色の花ですが脇役には持って来いの花です。来週からの展示会にも使いたい。キジムシロの仲間でですが、世界にはもっと華やかなキジムシロの仲間が沢山あるのですね。去年の種が発芽していませんので、失敗したのでしょう。難しい花ではなさそうですが…

実生のナツロウバイ

オオヤマレンゲに続いてこのナツロウバイも7年目で開花する。小さな苗をたくさん作ったが分けてしまったので、 5本ほど北海道に持ってきたが2本が開花に至った。他のは雪で折れたりしたので背が低いせいもあるのだろうか、咲くのはまだ先になりそうだ。あ…

サンカヨウの実

美味しそうなサンカヨウの実が色付いています。少し甘みのある実は鹿とかクマなどのエサになるのでしょうか? 今年も食べずにたくさんの種を取り出し、プランターに隙間ないほどに蒔きました。 今年発芽したプランターの苗です。発芽率は良い方でしょうか。 …

ムラサキツユクサ

桃花のツユクサより 青紫のほうがツユクサらしい。 種が出来る前に刈り取ったはずなのだが、親株の周りに小さな苗が沢山出てきた。勿論根が伸びて広がるのはそうなのだが、スギナのように扱いが厄介なのだ。 本日の最低気温と最高気温 13℃ 25℃ 今日は雨…

細葉シャクヤク

もう十数年は経つだろうか、通販で求めたものだが、細葉シャクヤクのカタログ名だったと記憶している。以前の岡山では大きくならず一度花を見ただけだったが、当地に来てからは俄然元気が出てきて去年から花を付けるようになった。 あらためて調べてみたが、…

ハンショウヅル

ハンショウヅルは地域で違いがあるようで、上のものは岡山もの。萼片に毛が多いのでケハンショウヅルになるのでは? 5月に咲いたのは結局ハンショウヅルではなく、白ハンショウヅルの色が変異したものではなかろうか?咲く時期と萼片がハンショウヅルに比べ…

実生のオオヤマレンゲが7年目で開花

長かったけれどやっと花が咲きました。実生で20本ほど苗を作ったが、みんなに分けたので、残った2本植えたうちの一本が7年目の今年花が2つ出来た。待った甲斐があった。樹高180センチとまだ小さいが、5メートルほどにはなるのだとか、花も体に比例…

茶花の定番ミヤコワスレ

夏の茶花に使いたい花と聞かれれば、この花を挙げます。ミヤマヨメナの園芸種と言うことですが、紫色が特に好きなのです。花籠に入れると一層引き立つのですが、雑草抜きに追われて写真まで撮るのが億劫になっています。 来月の展示会には毎日花を持ち込み、…

ベニバナヤマシャクヤクが見ごろ

今年は北側の畑から咲き出しました。普通では日が当たるところからまず咲き出すのですが、どうしたことでしょう? 本日の最低気温と最高気温 13℃ 17℃ 午後から日が差してきて外での仕事が出来た。雑草が驚くほど早く伸びている。 にほんブログ村 ランキ…

クサナギオゴケ

クサナギオゴケはガガイモ科と覚えていたが、キョウチクトウ科に変わったようだ。他にもたくさんが科の移動があったようだ。シラネアオイが以前のキンポウゲ科に戻ったり。 クガイソウが咲くと夏が来たな、と思うのだが今年は今のところ全くそんな感じがしな…

3色のベニバナヤマシャクヤク

紅・桃・白 岡山産のベニバナヤマシャクヤクが開花を始めました。去年並の数になりそうだ。あと4,5年で倍の数に、その後は毎年倍の計算をしているのだが・・・。

3色のルピナス

北海道でこの時期良く目につくのがルピナスです。大きいのと色が鮮やかなので目立つのです。種がこぼれると抜くのが大変なので、見ごろが過ぎると切り捨てています。 本日の最低気温と最高気温 12℃ 21℃ 雨が上がり雑草の勢いが増したようだ。 本州は梅雨…

カラスビシャクとオオハンゲ

サトイモ科で半夏とも呼ばれ、塊茎は漢方薬に使われると、ネットでの記述があり。むかごが出来て所々に顔を出している。 オオハンゲはカラスビシャクを大きくした感じ。こちらにはむかごは出来ない。根でも増えるが、種がたくさん出来るので増やすのも容易だ…

造花のようなテッセン

八重咲の鉄線が開きました。こんな花を植えた記憶がないのだが、今年初めて開花したのだろうか? にほんブログ村 ランキングに参加しています

ツキヌキニンドウの黄花

明日にでも開きそうなツキヌキニンドウの黄花種 ツキヌキニンドウはスイカズラ科、この仲間は挿し木で容易に増やせるが、ニンドウは蔓が地を這うようにすると、節から根を下ろすので、根がしっかり出たころに切って掘り上げます。 ハッカクレンはメギ科です…

クレマチス、テッセン、カザグルマ

いろいろな色、形のものを植えているのだが、区別がつかないのです。基本的に八重の花より一重のほうが好みなので、クレマチスもほとんどは一重になっています。 本日の最低気温と最高気温 11℃ 19℃ 朝から小雨の一日となった。ひと月掛けている籠がもう…

北海道と岡山のベニバナヤマシャクヤク

北海道産のベニバナヤマシャクヤクだが、色は薄く、炎のほうが濃い。勿論濃い個体もあるのだが、 少し早いみたいだが岡山産のベニバナヤマシャクヤク?軸が白いのに紅花が咲くのは岡山の特徴とは違うと思うが、さて にほんブログ村 ランキングに参加していま…

野の花や高山植物など

雨が上がり、それっ!と言うように次々と開花しています。 クロバナロウバイは北米原産 同じく黄花種というか色が抜けたもの ムサシアブミ アメリカハッカクレン ズダヤクシュと紅花のズダヤクシュが交配したもの クサタチバナ ヒメサユリ ウズラバタンポポ …

オダマキが3種

畑にはまばらに4種のオダマキがあります。これは八重咲の品のいいオダマキですが、名前が付いていましたが・・・。 これも八重ですが名前が・・・。 キバナノヤマオダマキ、他にオオヤマオダマキが開花中。 にほんブログ村 ランキングに参加しています

シロハンショウヅルとトリガタハンショウヅル

シロハンショウヅルともう一つのトリガタハンショウヅルはよく似ていて判別が難しい。見た目で判断しているが、鍔があまり開かないのがシロハンショウヅルと思う。 トリガタハンショウヅルの鍔は大きく開くのが特徴で、これで区別している。 このハンショウ…

エゾハナシノブとヒダカハナシノブ

ハナシノブも見分けがつきにくい花です。こちらはエゾハナシノブでわが家のヒダカハナシノブと比較して葉が黒っぽいのと、花弁の中心部の色の違いで分類しています。 こちらはヒダカハナシノブで、開花間もなくは花弁の中心部が色が濃くなっています。どの株…

アケビとミツバアケビ

アケビの花、4年前岡山から根の付いた小さな蔓を移植して今年初めて花が咲いた。そして ミツバアケビも同時に開花した。もしかしたら実が出来るかもしれない。2種類あると実ができやすいと言われる。道南には自生しているようだが、道北には自生はないと思…

防風ネットを張る

暑さより風のほうが困る。連日ほとんど雨が降らず、乾いた風に吹き晒され、今年発芽の幼苗が瀕死な状態になっているので、周りをネットで囲うが、いくらほどの効果があるだろうか。とにかく風が収まって雨がほしい。 にほんブログ村 ランキングに参加してい…

キバナオキナグサ

白い毛におおわれて、小さな兎か猫の感じがする。種が出来にくいのだろうか、たくさん増やしたいのだが。 ユキザサ オオヤマオダマキ 八重のチゴユリ イブキトラノオ ヒメウラシマソウだったかな 色が違うがこれもヒメウラシマソウだと思う。 ヤマブキソウ …

ヒョウタンボクなど花木

ヒョウタンボク 北米原産の白花マンサク 白ヤマブキ クロミノウグイスカグラ ボケ スモモ ブルーベリーの仲間のアロニア、果実の中まで紫で、アントシアンはブルーベリーの4倍の多さ。 にほんブログ村 ランキングに参加しています

閲覧注意(^.^)

ちょっと虫が苦手の方はスルーして下さい。 こんなのは初めて見ました。何かの幼虫がスギナを上に上に登っています。異常発生と言っていいくらいおびただしい数です。調べましたらどうもスギナハバチと言う昆虫らしい。スギナの根もとに産卵し、春になって土…

クマガイソウ

クマガイソウが開花しました。去年から倍に芽を増やしたので今度は台湾クマガイソウを植えようと計画中。台湾のほうが育てやすいと言うことなのだが、来年の今頃はどんなことになっているでしょうか?展示会に使いたい花なのだが、今頃に企画しないと使えな…

真夏日は人間も花も水をたっぷりと

一段と暑い日となり、朝から畑に下ろしたシラネアオイとベニバナヤマシャクヤクに水を散布する。熱中症で運ばれる人も出るほど、急に暑くなり半そで姿も見かけるようになりました。 そんな中花は競うように開いています。今年一番初めに咲いたのはいつもの”…

先日までストーブで暖を取っていたのに

駆け足で春が進んでいます。周りの水田では田植えが始まり、トラクターが田圃から田圃へと移動しています。 畑の山野草が次々と咲き出しました。ボタンキンバイは利尻の固有種で花の中央が黒く見えるのが特徴です。 ユリ科のツバメオモト ユキノシタ科のズダ…

濃色大輪シラネアオイ

花が大きく色も濃いシラネアオイが満開になりました。とても見ごたえがあります。 こちらは普通種より少し色が濃いシラネアオイ、もう7年ほどの大株で花の付いている軸は30本はある。シラネアオイは結構丈夫な山野草なのだ。 本日の最低気温と最高気温 8…

クリスマスローズを一輪

クリスマスローズも見ごろが過ぎつつあります。掛け花筒に白と青のワスレナグサと一緒に入れました。 種が出来始めています クリスマスローズもキンポウゲ科なので花弁に見えるのは鍔なのです。 本日の最低気温と最高気温 6℃ 21℃ 陽気が続いています。今…

シラネアオイ

薄紫のシラネアオイ、山芙蓉の別名を持ち野性味あふれる春の山野草を代表する花。花弁に見えるのは鍔になります。株が充実すると一つの軸に2つの花が付いたりします。 色にも変化があり、育てる楽しみがあります。 ちょっと他の株と違う雰囲気がします この…

サンカヨウ

メギ科のサンカヨウ、暑さと直射日光が嫌いなのは、メギ科に共通している性質のようです。 年々株が大きくなってきました、そして 秋に蒔いた種が発芽してきました。本葉は来年になります。 本日の最低気温と最高気温 5℃ 22℃ 日差しが強い中植え替えが忙…

捨てた用土から

これは去年捨てたベニバナヤマシャクヤクの育苗箱の用土。今日20本くらい発芽した苗を見つけた。去年発芽できなかった種が残っていて、今年の発芽になったようだ。夏でも水を遣ったことは無い場所で、よく発芽したものと思う。今年も発芽しないものは来年…

ピップイチゲなど

イチゲ類が見ごろになってきました、ピップイチゲと命名された花ですが初めて見ました。 ヒメイチゲ ハルオコシの名で流通しているヨーロッパ原産のアネモネの一種。 緑花イチリンソウの名で流通しているアネモネの一種、キンポウゲ科には花弁はなく、花に見…

エンレイソウ いろいろ 違いは?

エンレイソウ クロミノエンレイソウ コジマエンレイソウ ヒダカエンレイソウ オオバナノエンレイソウ シラオイエンレイソウ ミヤマエンレイソウ

北国の春

ほぼ満開のエゾヤマザクラ、葉と花が一緒に開くので、ソメイヨシノより明るくはないが、ここ比布ではソメイヨシノは見かけない。道南では育つが道北では育たないはず。北海道には他にチシマザクラがあるが主に道東に多い。桜前線の標本木はソメイヨシノなの…

アメリカハッカクレンとクマガイソウ

このハッカクレンは良く増えて去年の倍になった。目出しの頃の姿は クマガイソウによく似ている。このクマガイソウも去年から倍の芽が出てうれしい。 この畑に合っているのだろう。 アメリカハッカクレンの傘の上に見える白いものが花になるのだが 傘の上に…

畑の花が開花はじめた!

メギ科の花は春の花の代表、独特の雰囲気を持つ花が多い。花芽を抱きながら土を持ち上げてくる様子はメギ科の特徴だ。先ずトガクシショウマ キバナイカリソウ タッタソウ ユリ科のオオバナノエンレイソウ エンレイソウの仲間では華やかな雰囲気を持つコジマ…

ジンギスカンにアイヌネギ

年に倍に増えたようなアイヌネギ、本名はギョウジャニンニクといい、沢沿いに見かける山菜です。今が食べ頃でニンニクの名が付く通り、臭いに特徴がある。これが肉料理によく合うのである。特にジンギスカンに入れるとおいしいので、この時期にジンギスカン…

陽気に誘われて

カノコユリ ソバナ 琥珀ジョウロウホトトギス ヒメイカリソウ タッタソウ サラシナショウマ ズダヤクシュ バアソブ ビッチュウフウロ ヒメヤナギラン イチリンソウの仲間 ハゴロモグザ エゾノハクサンイチゲ リシリハナシノブ マツムシソウ タカネマツムシソ…

昨日は冬、今日は夏

朝から日差しが強く、昨日は氷が張っていたが、午後には夏日となった。大雪山連邦の山々も白く輝いています。乾燥が激しく、花の水遣りが忙しい。 本日の最低気温と最高気温 7℃ 27℃

次々と芽だし

コジマエンレイソウ シラネアオイ レンゲショウマ 紅花ヤマシャクヤク 炎 サンカヨウ トガクシショウマ クマガイソウ ユキモチソウ クロユリ ハッカクレン イブキクガイソウ オキナグサ キバナオキナグサ 間もなく咲くもの、来月には開花するもの、これから…

雪の下のヒマラヤユキノシタ

これは昨日朝の写真、もう5月だというのに寒い日が続いている。外の水道も一度は栓を開けたのだが、天気予報を見て再び閉めた。ヒマラヤユキノシタは雪に似合っているのかも・・・。 ヒメリュウキンカは開花して間もなく雪化粧。寒さには強いので問題はない…

今日は白花シラネアオイを植え替え

白花シラネアオイの育苗箱は去年発芽したもの、これだけ混んでいたら植え替えが必須となる。昨日から始めた畑への植え替えは、昼からの雨で中断。ひと箱に200芽ほど入っているので、8箱でおおよそ1600芽、2,3年すると開花するのでもう一度植え替…

ネズミが悪さを

畑に並べていた育苗箱が雪が溶けて見えてきた。今年も又ネズミにやられている。近くに植えている小さな花木も、皮を食べられたので枯れると思う。 少しでも隙間があるとネズミの活動拠点となり、巣を作るので防ぎようがない。