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竹工芸教室の新しい教材

来月から3年目に入る竹工芸の教室ですが、カリキュラムの18番目は手付きの花籠になります。立ち上げの際六つ目を5と7角に振り分けて底を四角形にするものです。 続けて19番目の作品は蓋物の籠で、蓋の立ち上げの際やはり5と7角形に振り分けて底が丸…

もう少しで

wimax2が月初めから使えず、あと4日待つと元に戻ります。 ネットでは画像の表示はもとよりテキストだけでもままなりません。 月初めにyoutubeを連続再生させたのが悪かったのでした。 今日は教室の帰り、ぴっぷえきのフリースポットを使っています。

クリスマスローズが咲いた

秋に畑からポットに移したクリスマスローズが開いてきた。2つのポット共同じ色の花のようだ。確か株分けしたものかもしれない。畑のものは5月頃になるだろうか? ツバキはまだ開花までは時間がかかりそうだが、蕾は9個と今まで一番付いた。そういえば木の…

皮籐挽き

竹工芸に皮籐を使うことが多いが、市販の皮籐は便利だが、良い作品には原材料の丸籐から作るのがいい。この籐は東南アジアが原産の蔓性の植物で、年々輸入価格が上がってとても高価な材料となっている。 先ずエナメル質の部分をペーパーでけずっているところ…

生活工芸大百科

かつては手づくりされていた日用品(生活雑貨) その原料の基本情報と制作方法を1冊にまとめた大百科。農文協編 もう10年ほど前になるだろうか、竹細工の絵本の本の時にお手伝いしたことがあるのだが、この大百科はその時のものを再編集したものです。画…

柿渋を和紙に

渋紙を使う籠のためにまた柿渋を購入し送られてきた。この価格で刷毛まで付いてきたのには感心する。今回は臭いのあるあるものを注文したが、塗ってみると臭いのないものとあまり変わらなかった。色が薄いので思い通りにならないのだ。渋としての効能はある…

和紙に柿渋を

提籃の内側は一閑張りにすることになり、ネットで柿渋を求めるが、無臭のものだった。少し粘りが足りないようで、加工していないものの方が良いみたいだ。7時 19度

竹籠講習と展示

来週10日は、いつも山野草でお世話になっている、きんちゃい館がある、吉野地区の文化祭で籠の講習会があり、30名分の材料を作りました。レシピも、籠はよく見る四海波籠です。 会場の旧吉野小学校では当日、地区の皆さんの作った作品や、古い民具(籠な…

箕を編む

今年はじめH翁から頂いた箕の未完成品、これを小さく編んでみました ただ完成品は見たことがないので、違った作りになっているはず 実際のは農作業に耐えるように、縁はガマズミの木を使ったそうです 縁巻きも皮籐ではなく、多分針金かツヅラフジを使ったの…

籠の草木染

竹を染める場合、塩基性染料が一般的ですが廃液の処分など欠点もあります。その点、天然染料は心配が要りません。写真のはアカソを使った染色です。媒染に鉄とミョウバンを使いました。色の違いは浸す時間で濃度を調節できます。この見本は2年前のものですが…

茶杓の筒

先月の茶杓削りの教室で、筒だけは自分たちでは無理と言うことで、頼まれたのは良かったが、なかなか大変でした。どうにか完成しました

ロケットストーブ簡易版で染色

昨日,一昨日とレンガを積み上げただけのロケットストーブで籠の染色しました 燃えが悪いと直ぐ煙が舞い上がります。試しに燃料口を1段低くして ヒートライザーの下で燃やすと、少し改善したようです 乾燥した竹でレンガを暖め、乾燥した小割りした薪を入れ…

いろんなものを販売

9日から大丸梅田・15階で”風水土のしつらい展”というのがあり 竹紙作家の菅野今竹生さんのブースに小物、素材などを並べます 近くの方はご覧ください

藤蔓(葛藤)

青竹の籠に使う蔓、細いのが無かったので半分に割って使います 最近は鹿の害などで、いい蔓が少なくなっています

青竹の籠

何時もこの時期に作る料理を盛る籠を、青竹で編みます 常に水に浸していないと、青味が抜けるのです

竹ヒゴを乾燥する

冬はストーブの横に板を立てて、釘にヒゴをのせて乾燥しますと速く完成します 夏は外で日に晒すので雨の日や、曇った日は時間かかります。 除湿機を使うことも

展示会が終了

昨日で4日間の個展&教室作品展が終わりました。会期中は雨も降らずよかった 遠くからも多くの皆様に駆けつけて頂きありがとうございました 教室の皆さんにはお茶の接待などお手伝い、ありがとうございました今後の教室終了後のサポート方法をいろいろ考えて…

籠と山野草と

2日目を終えた展示会、茶籠も何点か展示しています 煤竹の掛け花籠、タカネハンショウヅルを入れました タカネハンショウヅルは秋に咲くハンショウヅルとしては唯一のもの

皮籐入荷

竹工芸に欠かせない皮籐が届きました。籐は長期間保存が難しいので少しずつ購入しています。教室用に使うのが多いので結構な量かもしれませんが・・・。この皮籐をそれぞれの籠用に巾、厚みを変えて揃えることになります。常時3〜4種類の皮籐を在庫してい…

燻煙皮籐

燻煙釜の中に皮籐を入れてみました。燻煙竹にはやはり燻煙皮籐が似合うでしょう。8月27日(金)午前8時20度

燻煙竹バッグの材料

しばらく前から準備していたショルダーバッグの材料が出来上がり、これから編み始めます。出来上がりは秋頃かな?8月5日(木) 午前7時 19度 朝はちょっと風が出ていますが予報だと暑くなりそう。 今日の姫路はやはり猛暑でしょうか?オヤマリンドウ、…

染め上がり

一昨日からかかっていた染が上がりました。只今乾燥中!今日も少し染をします。

燻煙竹を磨く

バッグ用に燻煙竹を磨きました。これで竹のバッグ5個分ほどの材料が出来ます。この竹を磨く(竹の表皮の部分を削ること)のは結構力を入れますので、この夏の暑いときはちょっとしんどい仕事になります。でも磨くと本当にいい感じになります。2日続けての…

クラッチバッグを花籠に

もう20年ほど前に作ったバッグ、磨いただけで編んだものですが、いい色になっています。掛花籠の様に使ってもいいですね。ビッチュウフウロと蔓はアオツヅラフジです。7月14日(水) 午前8時16度 雨です。大雨警報が昨日から発令中。今日も教材つく…

煤竹の花籠

差し六ツ目編みの手付き花籠、イトススキ、絞りマツモトセンノウ、エゾノコギリソウ、カワラナデシコ、ヒメユリ、クガイソウ、クサレダマの7種を入れました。7月10日(土) 午前7時 15度 今日は雨は降りそうもない感じ、昨日は朝の雨で以降は晴れてい…

茶籠にウマノスズクサ

ウマノスズクサに実が付きました。花もまだ咲いていましたので一緒に茶籠に入れてみました。このウマノスズクサ、花よりも重く大きな実がなるのです。7月1日(木) 午前7時 15度 今日は曇り?湿度が高いので雨も降りそうテイカカズラ、カキラン、エゾノ…

ツヅラフジ

これは籠の手などに使うツヅラフジという蔓性の植物です。正式な名前はオオツヅラフジと呼ぶようですね。秋に採取して、乾燥させて保存して、使う前に水で戻します。 山が荒れて、また鹿が蔓を踏んだりして細い蔓が少なくなっています。挿し芽して栽培してみ…

燻煙竹の根曲がり竹の花籠に山野草

朝出かける前に切った山野草(茶席では茶花と呼ばれます)を入れて展示しています。 イトススキ、イブキトラノオ、バイカウツギ、カワラナデシコ(咲く時期が早いので園芸種かも)、クロニガナの5種を入れました。

落としつくり

昨日は落とし(籠の水受け筒)を作りました、作りかけました。竹の皮の部分を削り、外側、中と水できれいに磨き、塗料がうまくぬれる状態にしておきます。乾燥したら漆又はカシューを2度塗り重ねます。しかし竹ですからいつかは割れたり、塗料が薄くなった…

燻煙竹の花入れ

半年ほど燻煙した真竹に根曲がり竹を組み合わせた花入れ。バイカウツギ、カッコウセンノウ、シマアシを入れてみました。 雨の日、冬以外はだいたい稼動している燻煙釜、山の友達の訓ちゃんに作ってもらいました。得意の(?)廃材を利用してリーズナブルに仕…