竹工芸の道具

皮籐挽き

竹工芸に皮籐を使うことが多いが、市販の皮籐は便利だが、良い作品には原材料の丸籐から作るのがいい。この籐は東南アジアが原産の蔓性の植物で、年々輸入価格が上がってとても高価な材料となっている。 先ずエナメル質の部分をペーパーでけずっているところ…

竹挽き鋸の目立て

目立てに出していた鋸が戻ってきました。1本は刃こぼれがひどかったようで、新しい刃に取り替えられていた。8時 −1度 2日前に降った雪は30センチ、今朝には10センチに

裏剥き銑が完成

土木研究所謹製のヒゴの裏剥き銑、昨日届きましたので来月の同好会にもって行きます。これもネットショップで取り扱いましょうか?

巾引き道具と面取り

この巾引きはほとんどのヒゴに対応できるようになっています 5,6ミリの厚さの竹も難なく通るし、皮籐引きも出来てしまう こんな面取り刃も作って見ました グラインダーでただ削るだけですが・・・ 7時ー1度積雪5センチ 暖かい日、雨の日が続いて雪も少…

銑の刃物砥ぎ

久しぶりにためて置いた裏すき銑の刃を、研磨機でまとめて研ぎました この刃は、径の小さい砥石を使っていたので、先のほうだけ研ぎました

厚さの銑びきが・・・

竹ヒゴの厚さを決める道具で、寒い朝に水に浸けておいたヒゴを引いてみるとなんと凍っているではありませんか、ヒゴ丸ごと氷でコーティングされていました。削られた氷が見えます。午前7時−7度積雪45センチ 昨日は春のような天気でかなり溶けました、が…

磨き銑(みがきせん)

竹の表皮を薄く削る道具を磨き銑といいます 柄を持って手前に押しながら引きます ヒゴを染める場合のほか、写真のように表皮にキズなどがある竹でも磨くとその浅いキズもなくなります 節の部分を上手に磨くにはコツが要ります。もちろん刃はその都度研ぐよう…

竹挽き鋸いろいろ

左から大口径の竹を切る鋸、曲線に切る鋸、これが普通サイズ1尺の鋸、小型の鋸 曲線挽きの鋸はこんな感じ10月23日(土)午前7時8度 今日も晴れる予報

使えるね!

裏鋤銑(ウラスキセン)用にと買って置いていた自動カンナの刃を裏鋤銑に取り付けて使ってみると調子がいい。長すぎるので半分にスピードカッターで切ってみる。 ぎりぎりの長さだけど何とか使えるね 今使っている特注の刃、結構いいお値段するのです。台を…