竹工芸教室

鹿の子百合咲き出す

大型のユリ、カノコユリが開花しました。このピンクと間もなく白も咲き出します。 当地では種を作るのが難しいようでたくさん増やすことが出来ません。 今年は球根を剥がして、挿してみることにします。 元からあったのか、岡山から持ってきたのかコオニユリ…

燻煙真っ最中!

近所で大きな松を切ったのでトラックで運び込み中、どんどんと燻煙窯に放り込むが20台分は今年中に消化できないと思う。おかげでいつもより早く燻煙笹が出来上がりそうだ。もう一月も経てば今年の笹の収穫時期となる。管理署から笹の平での林産物買受申込…

電車で旭川へ

朝から真夏の太陽が眩しい日となっています。今日は竹工芸教室の日、手土産の花を早朝いろいろと切って新聞に包む。 いつも通り駅に駐車して電車で30分乗って旭川駅で降ります。なるべく電車を利用したいのですが、特に用事もないので月に2回の教室だけと…

竹工芸教室の新しい教材

来月から3年目に入る竹工芸の教室ですが、カリキュラムの18番目は手付きの花籠になります。立ち上げの際六つ目を5と7角に振り分けて底を四角形にするものです。 続けて19番目の作品は蓋物の籠で、蓋の立ち上げの際やはり5と7角形に振り分けて底が丸…

新しいカリキュラム

竹工芸教室で一番進んでいる受講生の次のカリキュラムが出来ました。蕎麦ざるにも使える盛り皿・これも蕎麦笊に使える箕・小さな網代の籠。何れも千島笹(根曲り竹)の材料。

次のカリキュラムは

14作目は網代編みの箕、見本が出来て写真撮り、レシピを作って材料とセットにする。今回はあと2点網代の作品を作る予定。

道新文化センター カルチャーフェア

今日から旭川市役所隣の市民文化会館でカルチャーフェアが始まる。竹工芸教室は初参加でスペースは中では一番小さな展示。興味ありそうな見学者に竹工芸のことを説明しました。会期は今日から8日の日曜日まで。会場内の茶席が恭一にに限りだが、一番の賑わ…

道新文化センターの竹工芸教室、1年目を迎える

昨年の4月開講の道新文化センター旭川の竹工芸教室は明日1年目の最後の教室になる。2年目の前期6ヵ月の教材が決まり、最初から学んでいる人は網代編みの花籠などがカリキュラムに入る。 もちろん以前の教室と同様、新入会員はカリキュラムの1番からのス…

道新旭川教室に黒竹の花籠をカリキュラムに

竹工芸教室は根曲り竹が主な材料だが、少し在庫のある黒竹の籠を一つカリキュラムに取り入れた。 10月からは7か月目に入る教室も少しづつ道北の皆さんに広がってほしい。麻の葉編み手つき籠にはシマアシ、レンゲショウマ、黄覆輪ニイタカホトトギス、ヒメ…

竹工芸教室・旭川での本講座

25日から旭川の道新文化センターでの教室が始まります。根曲り竹の講座は他にはないようです。 竹工芸は奥が深く、長く楽しめますので、最北の竹を使っての籠づくりに多くの方に受けて頂きたいと思っています。

4月から旭川で竹工芸教室

以前は関西方面で竹工芸教室を多く開いていましたが、使う竹は真竹、黒竹、篠竹が中心でした。 ここでは当地産の根曲り竹が主な材料になり、特徴ある教室になります。 道新文化センターの教室は旭川駅から徒歩で10分ほどの位置で、便利な場所です。 多くの…

竹籠講習と展示

来週10日は、いつも山野草でお世話になっている、きんちゃい館がある、吉野地区の文化祭で籠の講習会があり、30名分の材料を作りました。レシピも、籠はよく見る四海波籠です。 会場の旧吉野小学校では当日、地区の皆さんの作った作品や、古い民具(籠な…

竹工芸教室@工房

[ 黒竹で照明を編んでいます。もう少しで完成。鉄線編みの皿ももう直ぐ完成です。又編みにきてくださいね。

茶杓削り

今日は茶杓を削る教室です 煤竹の整理にもなるので沢山荒曲げを作ってみました 短いのは茶籠用 切り出しも使ったことがない人も多いと思うので 手を貸すことになるでしょう

今年も残りわずかに

竹工芸の教室も一昨日で今年は全部終わりました 来春3月で終了の教室、大阪の教室では、このまま終わるのは残念、 好きな趣味を続けたいとのことで、同好会を作ることになりそうです。 私も残務整理などで引越しが延びそうですし、少しはお手伝いできるかな…

教室の隣のビル

だいぶ高くなりました。以前はフェスティバルホールの入っていたビルでした 今度は教室の入っているビルと共に超高層のツインタワーになるようです

大阪の教室で

先週の大阪の教室で生徒さんが作った竹の蜘蛛を見せてもらいましたが とても精巧にできています。蜘蛛の巣も竹のひごを細く割いて作ったそうです この方は昆虫を何十点も作っています

波網代のバッグ

教室で波網代編みのバッグのリクエストがあったので作ってみました。 これも教材に入れてナンバー124にしました。写真は燻煙竹を使いましたが、 教室では真竹の磨きを使い手も丸籐になります。午前8時−6度積雪15センチ 放射冷却のため冷えましたが、…

カリキュラムの123

123番目の作品は麻の葉編みのバッグ、写真のは燻煙竹ですが実際は真竹の晒しが材料になります。 この前のもバッグでしたから、バッグはもういいかな?次は煤竹で何か作りましょう

竹の干支−うさぎ

大阪の教室のIさんが作ったうさぎ、丸竹の太さの違うものを組み合わせて作ったそうです。Iさんは毎年楽しい干支を作っては見せてくれて、昆虫なども精巧に作られます。12月11日(土)午前7時0度

次の新しい教材の見本

最新の教材は網代編みのバッグにしました。写真のは燻煙竹で編みましたが、教室では真竹の磨きを使います。手も丸籐の磨きにします。ネマガリタケの手は教室では難しいかもしれないから。

NO.121の見本

竹工芸教室の新しい教材は真竹を磨いたヒゴで編む、筏底の手付き籠、青竹を磨いたヒゴで作る教材は初めてと思う。いろいろ使い道はありそうな籠になっています。

ヒゴ作り講習終了

昨日まで3日間大阪の教室の方が連泊でヒゴ作りの講習を終えてお帰りになりました。1日目は真竹の青竹の磨きから始まり、切る、割る、剥ぐ、そして巾引き、面取り、裏剥きをしました。2日目は節1つあるヒゴ作りと部材の作り方の講習。3日目は落し作り、…

姫路の竹工芸教室

昨日の姫路は軽トラのエアコンが効かないほどでした。茶道具店の中の室温が30度(午前10時で)エアコンの湿度調節でもっと涼しく感じたけれど。山の最も高い気温がエアコンの効いた室内の温度と同じくらいとは・・・・。Kさんがしばらく前に編んだバッグ…

秋の体験教室の籠

ムラサキツユクサと山芋の蔓が入ったもんどり風の花籠、上下逆に使うと掛花籠にもなります。この秋に大阪のカルチャーセンターで行う1日教室の見本を作りました。

工房で体験教室

昨日は午後から山野草の会のメンバーで1日体験教室を開きました。3時間竹と格闘して満足の1品が完成し、手作りのケーキをいただいてお開きに。7月12日(月) 午前8時 16度 朝から強い雨、湿度も高く1日こんな天気になりそう 今日は1週間ぶりに和…

カリキュラムの130

昨日は智頭 和楽の当番日、今月から水曜定休、営業時間も午前10時〜午後4時になりました。 店番をしながら竹工芸教室のカリキュラム130番を作り上げました。カリキュラムでは2つ目の燻煙竹を使った籠で、掛け置き籠です。 花も入れてみました(ヒメユ…

工房の教室

そして、今日は自宅工房での教室がありました。お休みが多く2名の参加、山野草の好きな人たちで今日はコクランをいただきました。調べましたら地味な花で、クモキリソウに近い感じです。どんどん山野草の種類が増えていきます。昨日、今日と梅雨の晴れ間で…

大阪の教室へ

昨日は高速バスの終点、大阪駅から歩いて5,6分の新聞社のビルにある教室でした。ここの教室には石川県、滋賀県、大分県など遠くから通ってくださる受講生がおります。一人一人が違う作品を作るので一人で教えるのは大変ですが、がんばってなるべく満足して…

カリキュラムの籠

こんな手の込んだ花籠も教材に入っています。材料代は全カリキュラムの中で一番高価になりますが、品のある籠だと思います。籠に入れた花はススキ、ノアザミ、ナツツバキ夜明け前、キョウカノコ、ハルサキシュウメイギク梅雨入りいましたね、わがままを言え…