ささの平へ

ネマガリタケの筍狩りが始まっているとのことで、昨日ここから30分の所の”ささの平”に出掛ける。8時の開園直後に入ったが、既に2,30台の車が来ていた。中には札幌ナンバーも。 ここは国有林、勝手には入れないので、管理署の許可が必要。 とにかく広…

燻煙根曲がり竹

去年の秋に釜に入れたネマガリタケ、未だ薄い色だが、取り出して洗い、矯めなおす作業を続けている。今までの分も入れると、燻煙竹は当分使えそう。

黒竹の整理

細い黒竹も沢山散在しています。これらを1本1本、ストーブの焚口を開けて矯め直ししました。沢山あるのでしばらくかかりそう。ストーブをただ暖房に使うだけではもったいない8時 −2度 雪はちらついているが、ほとんど積もっていない

+煤竹整理

まだ残っている煤竹を整理して炒るところ ほとんどは虫食いの竹で、ヒゴにも使えないものが多い 虫くいでないのは、箸、楊枝用にする7時 −7度 クリスマス寒波、雪のほうは少なめだが、寒さは格別 年賀状はまだ、年明けになりそう

茶杓用の竹

先日晒した竹を、茶杓の長さに切って更に晒しています。未だ水分が多く残っているので8時 −3℃ まだ雪はほとんどありません。北海道では最低気温がー26℃、積雪が70センチと年内からかなり厳しくなっています

竹の晒し

先日、茶杓用に切った竹を油抜き、晒しているところです 晴れの日が続くと1週間ほどで仕上がります8時 −5度 冷え込みましたが雪はなし

藤蔓採取

ツヅラフジを採りました。笹薮の中の足場の悪いところにあるので、歩きづらく、沢山はないので、時間も掛かりました。イノシシやシカが歩き回るので、蔓が切られて、きれいで長いものが少なかった。 持ち帰って直ぐに、根を切っておきます。そして陰干しをし…

茶杓用の竹切り

昨日はここから30分程にある竹薮に、茶杓に使う真竹を切りに行きました。この辺りでは大きな藪ではないかと思いましたが、前から知っていればなぁ!大変ですが藪をきれいにして、良い竹が生えるようにするといいのだが? 持ち主は籠を習いに来ている方です…

根曲がり竹の燻煙

先月切ってきた根曲がり竹、先ず節の周りのハカマを取りました。そして、燻煙釜に入れて燻す。ススキ、笹、松や杉の枝など煙の立つものを燃やすと、煙がもくもくと。 出来ががった燻煙竹は、洗ってから簡易ロケットストーブの上で曲がりを矯める 籠を編み始…

ネマガリタケ切り

鳥取・岡山の県境まで1時間強で着きました。良い天気で紅葉も進んで秋の山になっていました。春にはタケノコを採りに来たところ、秋には親を切りに、この山も見納めです。荷台にいっぱい手当たり次第に竹を切りました。太いのも細いのもつかえます。

竹の煤を洗う

燻煙したネマガリタケを、裏剥きしたときに出るくずを束ねたもので洗っています。かなりこびり付いた煤でも落とせます 洗ったらこのように 昨日は釜に残っていた20本を洗う。まだ50本ぐらい入っている 明日晴れたら竹を切りに出かけたいが・・・7時 1…

倉庫の煤竹を最終整理

昨日は1日かかって倉庫の煤竹を整理、ほとんどが焼却炉へ 茶杓用に、使えないものもあると思うが 何年ぶりかに空いたスペース、まだ捨てたいものが一杯あります

廣島一夫の手仕事展に

昨日朝から山小屋の友人の車で2時間半掛けて近江八幡のNO-MAに 行くのをあきらめていたので本当に嬉しかった 1階の展示会場、大きな籠が多いです、受付横には関連書が置かれ、購入できます。 製作に使用している道具です 2回はデモ、若手職人の展示販売の…

廣島一夫の手仕事 展

友人の娘さんが学芸員でこんな展示会があります、とのお知らせがありましたのでご紹介いたします 近江八幡市のボーダレス・アートミュージアムNO-MAです日時:2012年8月1日(水)〜8月12日(日) 会場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA 開館時…

煤竹の整理

倉庫の煤竹がストックしている竹の中では一番多い。 使えるもの、少し使えるもの、使えないものに分けて整理 しばらく整理にかかりそう 使えないのは燻煙の燃料に

燻煙釜に火を

雪がなくなったので今年初めて燻煙釜に火を入れました 中には去年からのネマガリタケが引き続き入っています 庭に転がっている松などを今年中にきれいにしてしまいたいので 今年も燻煙竹作りに精を出します8時ー3℃ 3日ほど雨が続いていたが今朝は雪です、…

燻煙根曲がり竹完成

頃合になった根曲がり竹を一部取り出し、川に2,3日浸けているところ 洗うと何とか希望の色になっていました。2ヶ月ほどの燻煙 残りの細い竹はもう1月釜に入れておきます初霜、初氷、雪もちらつき始めそろそろ白銀の世界へ7時5度

身竹がいっぱい!

連日のヒゴ作り、これは篠竹の身、焚きつけにいいです 身竹を見るだけで竹の種類が判ります8時7度 そろそろ冬の足音が、カメムシも目立ち始める

竹が入荷

先日きってきた黒竹を半分油抜きしました。 若い竹が多いので直ぐにヒゴにしておきました 黒竹5束、節間の長い真竹2束、そして真竹5束がトラックで届きました これは1年使う量ですが、今回は半年でこの量をヒゴにしなければならず 大変忙しくなります。…

黒竹を切る

昨日は工房教室に通う方の庭に黒竹があると言うことで、これを教材に使って 籠を編むことになりました。手入れがされていなかったので枯れた竹が多く 適当な年数のが少なかった。切った竹は若い(青味が多い)ので、この特徴を 生かした籠にしたい。

ネマガリタケを切りに

昨日は根曲がり竹を求めて隣の町から鳥取と兵庫県の境に出かける 舗装はしているが細い山道、見通しの悪いところもあり、しびれる運転が続く 何年か前に行ったことがあるが様子が変わっていていい竹が無く引き返す 三室の滝で写真を撮る次はちくさ高原スキー…

根曲がり竹の燻煙

1日に鳥取の山に根曲がり竹を切りに行き、早速釜に入れる。 今回は浅く燻す予定で1ヶ月ほどかかりそう 3日燻したところ、いい色に見えるが、今洗うとまだ青みがありまだまだの状態。7時12度

竹の切り旬は?

よく竹は何時切ったらいいでしょう?と聞かれます。村の長老はよく犯土(つち)に入ると木や竹は切らないほうがいいよ、と言います。これは昔からの言い伝えなのですが暦(大安、仏滅とか書いてあるやつ)にこれが書かれていて。いまでもこれにならっている…

竹の退色テスト

竹がどの程度の時間で、退色するか観察しています。 12月12日の写真、左から燻煙ネマガリタケのヒゴ、燻煙ネマガリタケ、染色したネマガリタケ、晒したネマガリタケ、真竹の燻煙竹を磨いたもの。 今日2月14日の状態、2ヶ月で特に染色したネマガリタ…

燻煙ネマガリタケ

長く燻煙していたネマガリタケを釜から取り出しました。どうでしょう、結構いい色になっていませんか?左端が燻煙根曲がり竹、中央が150〜200年燻されたいわゆるネマガリタケの煤竹です。本物と遜色ない感じですね。ちなみに右端は圏紋竹です。そのう…

真竹を切りに

昨日近く(車で30分)に真竹の藪があるというので見に行ってきました。孟宗竹と混ざっている藪で、見たところ孟宗竹の勢いに負けて殆どの真竹は葉が無く、枯れる寸前の状態でした。太さも、節間も長くいい真竹の藪だっただろうなと思いましたが、残念。 せ…

黒竹の油抜き

近くで見つけた黒竹、燻煙釜の前で油抜きをしました 油抜きをする前の黒竹 緑が一瞬鮮やかになります。焦がさないように油が溶けたらすばやく布でふき取ります。軟らかそうな竹なので早めにヒゴにしたほうがいいかも。11月29日(月)午前7時−2度 冷え…

葛藤の採取

近くの山に藤蔓(正確には葛藤)を採りに行きましたが欲しい細い蔓はあまり見かけませんでした。落ち葉の下に隠れているので探しにくいこともあるし、鹿の爪で踏まれ、なかなか育ちにくいのもいい蔓が見つからない理由だと思います。 写真は木に登っている太…

ヒゴ作りに閉口する竹

先月仕入れた竹、いつもだがこんな竹が何本か混じっている。持ってみると軽い、割ってみると包丁が入りにくい、剥いで見るとこんな風に途中ですぐ折れる、よくこんな竹を割っているときに怪我をするんですよ。 割っているとき節を超えるときにこんな風になっ…

竹林の掃除

ほんとに数えるしか竹がない藪ですが少しでもいい竹をと時々枯れた竹や、傾いた竹を切っては運んでいました。藤つるが絡んだ竹は厄介で、何本かは宙吊りにしてしまいましたが、今日で大方片付きました。11月14日(日)今朝7時は6度と暖かめ ガムテープ…