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ホソバノキスゲ

これも季節外れのホソバノキスゲ、初夏の頃に咲いていたのだが、小さな別の株が今になって咲き始める。竹工芸教室の教材の魚籠形の掛け花籠にシマアシ、スズカケソウ、シモツケと一緒に入れる。 これが今日開花したホソバノキスゲ、一日花である。 本日の最…

タマアジサイ

紫陽花の中では最も遅い開花になるのがタマアジサイだ。この球形の蕾から紫陽花の花になるとは、初めの頃は想像もしてみなかった。 燻した千島笹で組んだ掛け花籠にイトススキと入れてみた。 本日の最低気温と最高気温 20℃ 25℃ にほんブログ村 ランキン…

レンゲショウマなど

白花レンゲショウマ レンゲショウマの標準種 八重咲のレンゲショウマ 見ごろになったレンゲショウマコーナー 白花のフシグロセンノウが一株咲いていた。花弁は蒔くように咲いて、完全に開かない。 バアソブの色の濃い釣鐘状の花が沢山咲き始めました。 本日…

ベニバナヤマシャクヤクの種蒔き始まる

これで700粒ほどだが、8月に採取したものは発芽率が悪く丁寧に箱に蒔くのは今年は止めた。 直蒔きを試してみた 2平米ほどに2000粒を蒔いてみたが、再来年の春の様子を観察したい。 ブランド名が不明のトリカブトその1 ブランド名が不明のトリカブ…

燻煙窯から取り出して洗いはじめる

一年前に燻煙窯に放り込んだチシマザサが燻されてまた取り出す季節となりました 今年は薄く仕上がりました。煙突を絞り過ぎたのでした。 濃淡の違う材料があってもいいので、こんな感じの籠バッグになりました。未完成ですが、縁は去年の材料で色が濃く、一…

再びヒメユリ

千島笹の青竹で編んだ茶籠はオーダーメイドのもので、内張りの布と紐を取り付ける金具は依頼主から送ってもらって完成しました。この千島笹を使ってくださいとの指定で、編み方はこの網代編みが良いだろうと相談の上出来上がりました。使い込むと良い色にな…

快晴の朝

朝は肌寒くなってきました。稲穂も少しづつ色付いて収穫まであとひと月ほどになり、最後の雑草刈の機会の音が聞こえてきます。日中でもコオロギが盛んに鳴いています。 大雪の山々は白いものが見えなくなったが、もう一月ほどで又初冠雪の季節になります。北…

アロニア収穫

籠一杯に収穫したアロニアの実、ブルーベリーの大実ほどの大きさ。ただこのままでは渋みがあり、甘みもありません。アロニアはブルーベリーのように生食ではなく、ジャムに適しています。 5月末のアロニアの花、バラ科の落葉低木でとても育てやすい。 色付…

切り花を朝早く切る

今日は竹工芸教室の日、朝早く十数種類の花を数本ずつ切り、教室の受講生に分けてあげた。5月から10月までは毎日20種類以上の花が咲いているので、使いきれない。受講生の作品に使ってもらうとより楽しめるのではないかと、毎回教室に持ち込んでいる。…

フシグロセンノウ

鮮やかな橙色、でも派手さはありません。白花や桃花もあったのですが、今は岡山の山の中で咲いているでしょうか?それとも・・・。 教室の教材の掛け花籠にセンジュガンピ、イトススキと共に入れてみました。 にほんブログ村 ランキングに参加しています

秋の空高く

立て続けに3つの台風が襲った北の大地に秋がやってきました。写真には写りませんが高く赤とんぼが飛び交っています。天気は明日あたりから又崩れて大雨が予報されています。当地は被害が少なかったのですが、周りの町村は被害が出てしまいました。早く穏や…

ヤマユリ・カノコユリ

1週間ほど前に1本の百合が蕾を付けているのを見つけた。今ころ咲く百合に思い当たったが種を蒔いたのはもう10年も前のことだった。今朝花が開いたのを見てやはりヤマユリであった。北海道には持ってこなかったのだと思っていたが、うれしい。種が出来る…

千島笹の籠にホトトギスなど

未だ青みの残る千島笹で編んだ花籠にスズカケソウ、レンゲショウマ、ホトトギス、白花ジャコウソウ、イトススキを入れました。この籠は竹工芸教室の教材になります。 半年も室内で使っていると青みが抜けてアイボリー色になります。 本日の最低気温と最高気…

稲穂が垂れ始めて

高温の晴れの日が続いて稲穂が重くなって垂れ始まました。 今年は今のところ豊作のようですが、これからの天気にも左右されます。 イネ科の雑草も種を付け始め、早く抜かないとたくさんの種が飛び散ります。 この暑さの中、休みやすみ雑草と格闘中となってい…

エゾトリカブト

今年のエゾトリカブトは色が薄く咲きました。毒も薄くなったということにはならないと思うが、花の色に影響を与える何かがあるのでしょうね。 白花トリカブト アサマフウロ ガンピセンノウ、センノウはマツモトセンノウなど数種類あったが日当たりが悪くなっ…

残暑のお見舞い

全国的に猛暑が続いていますが、今日は当地でも今年の最高気温となりました。雑草の中からツユクサを選びヒメタカノハススキと一緒に入れました。少し清涼感が出たでしょうか。 こちらは田圃の強力な雑草、オモダカを鉄線編みの盛り皿にのせてみました。 水…

白花カモメヅルなど

白花と言うより黄花に近い色のカモメヅル。日陰に植えたものは花が咲かないので、この種類は日照が必要なのだろう。 ヤマジノホトトギス ヌマトラノオは小型で穂が垂れない ビッチュウフウロ アキノキリンソウ 除草シートに少しでも土があると雑草が生えるが…

シデシャジン

大きな株のシデシャジンがヤマシャクヤクの陰になって消えてしまったが、種が飛んで子孫が花を付けた。花が咲かないとシャジンの仲間は葉が似ているので分かりにくい。 オオバナヒメシャジン? キキョウも咲き出すと夏も終わり頃だが? 本日の最低気温と最高…

沢山の花を入れた魚籠

大きな千島笹の魚籠が出来たので、今朝、元気のいい畑の花を切って写真を撮ってみた。カワラナデシコ、トモエソウ、白花トリカブト、ヒメタカノハススキ、ハンゴンソウ、カライトソウ、キレンゲショウマなど 同じ花をもう一つの魚籠にも入れてみた。 にほん…

村祭り

今月は比布神社の祭りを皮切りに多くの行事が執り行われます。昨日は暑い中町内会ごとにこのようにトラックに乗った神輿が巡回しました。うちの区は10時頃に周ってきました。例年のようにお供えを飾り、何というかおまじないのようなものがなされました。 …

きれいに咲かないキレンゲショウマ

雨が数日も続き今日は晴れてかなり蒸し暑い日となった。この地方でも珍しいのではないだろうか。もう少しで真夏日だったが明日は今日以上の暑さになりそう。大気が不安定で遠くから雷の音が聞こえる。 この暑さの中キレンゲショウマが咲き出したが、そういえ…

ヒメユリ・キバナヒメユリ

可憐なキバナヒメユリ、今年開花のもので球根がまだ小さいので花は一つ。来年は2,3の花が付くと思う。 比べてみると花弁が黄花より細く見えるヒメユリ おおよそ1000球ほどのヒメユリの畑。一部キバナヒメユリがあるが、ほとんどが来年の開花予定。キ…

暑さ一服

今朝の大雪山連邦は夏山の姿を見せてくれたが、バックの雲がすぐにでも山を覆いそうだ。午後には久しぶりに雨が落ちてきた。この雨は明日明後日と続きそうだ。 田圃の上ではラジコンヘリが農薬を散布している。病害虫の予防のためと思われる。 本日の最低気…

アケビの実を監視するアケビコノハ

今年初めて花が咲いたアケビに実がなっています。これを取られまいと大きな目で監視しているものがいました。アケビコノハという蛾の幼虫です。 ヤマハギが咲き出すと秋も近いと知らされる。 キバナウマノスズクサは毎年花を咲かすが オオバウマノスズクサは…

ヨトウムシ

林立するスギナ畑、その中にヤマシャクヤクが疎らに植わっている。今朝から鋸鎌でスギナの根を切り取りながら畑の中を移動する。丸まった蛾の幼虫が転がって目に留まる。雑草が混んでいる場所では根元に、明るい場所ではごく浅い土の中に待機して夜を待つ。…

クマガイソウの種

今年は今になっても葉の傷みも少なく、根に力があるのでしょう。開花した株のほとんどに種が出来ている。クマガイソウの実生はかなり難しいらしいが試してみたい。鞘が色付いて割れる頃9月頃か?蒔く場所が問題で同じランの生えている場所、コケも生えてい…

真夏の突哨山

春のカタクリ・エゾエンゴサクからエンレイソウなどを見に多くの人が訪れた突哨山、盛夏の様子は? 林の外では日当りを好む花が咲いています。モウズイカはエサシソウとも呼ばれ北海道ではどこでも見られる花。外来種だが山野にも広がっている。 花の大きな…

真夏のハンショウヅル・オオクワノテ

今咲いているハンショウヅルはこのオオクワノテのみ。セラティフォリアと言えばご存知の方も多いのではないでしょうか。新枝咲きで葉は秋に咲くタカネハンショウヅルに似ていて、軟らかい。タカネハンショウヅルも新枝咲きだ。多花性で強健、種が飛んでいた…

盛夏の花・園芸種

わが家の畑にバラはこのバラのみ。たくさんの小さな花を毎年咲かせる。 園芸種の百合なのだろう、以前の家主の置き土産。花好きでたくさん植えていたようだ。新しい家主は山野草が趣味、なので抜いては捨てているが、種が何年もしてから発芽するのでなかなか…

盛夏の花畑は

タマガワホトトギスは一番早く咲くホトトギス ムスクマロウはジャコウアオイの名で知られた花だが種で良く増える ジャコウアオイの白花 タチアオイの桃花 赤いタチアオイは今年初めて見た。種が今まで休眠していたのだろう。 ラベンダーの季節、富良野の名所…

重ね咲きのホタルブクロ

増えた重ね咲きのホタルブクロ。蕾の時も開いても普通のモノよりふっくらとしている。 普通種のホタルブクロ 紫系のホタルブクロも畑のあちらこちらで群れを作っている。籠にもよく似合う花だ。

道北でも育つササユリ

たった3球しかないが岡山から持ってきたササユリが今年も咲いた。このほかの百合も問題なくと言うよりかえって順調に育っている。 北海道に来て種を蒔いたものだが発芽して3年ほど後2,3年で開花見込み。ササユリは病気にかかりやすいので、実生が良いの…

展示会最終日

最終日の今日は後片付けのため早めに終了した。今日は雨、参院の投票日と重なり条件が悪かったのだが、朝刊に展示会の記事が出たため多くの皆さんが来場された。もっと早くに出してほしかったのだが・・・。 籠は千島笹の燻煙竹で編んだ籠に白のミヤコワスレ…

ヒメアヤメ

実生で育てたヒメアヤメが初めて咲く。やはりプランターでは肥料不足になりがちで発芽から5年ほど経っているはず。ちょっと背が低いが切り花にも使えそうだ。 カキランは当初5株ほどだったが、年々株が増え今年は25株ほどになった。 にほんブログ村 ラン…

サンカヨウの葉とクレマチス、カンパニュラ

サンカヨウの葉と実がこの籠に入れると決まったのだが、葉がしおれてしまったので、今日はクレマチスとカンパニュラを入れてみた。 展示会では和歌山竜神村の菅野今竹生さんの竹紙も展示即売しています。旭川では竹紙を見ることはほとんどないでしょう。 こ…

クロバナハンショウヅルを掛け花籠に

本当は種を採って増やしたいのだが、籠に入れて見たかったので、思い切って切ってしまった。蕾を1,2個にしたらよいのだけれどそのまま入れる。良い花だと思う。 掛け花筒にはヤマアジサイとアケビの蔓を入れた やたら編みの掛け花籠には白シモツケとこれも…

展示会の花籠

会場の入り口には篝火スタイルの花籠、ホタルブクロ・ジャコウアオイ・ハゴロモグサ 舟形の浅い籠には、ラベンダー・クレマチスのフルディーンを入れた。このクレマチス名前の分からなかったものだが、遅咲きの新枝咲きと言うことで一致した。新枝咲きの花は…

展示会の準備

思っていたより大変な作業だった。展示台を組み立てるのに時間を取られる。水銀灯が点いていたので色が変になっている。会期中は消さねばならない。花が入ると見違えるようになるはず。明日からコーナー別に紹介いたします。

センジュガンピ

見た目に涼しく、清楚な感じを受ける花、こんな表現がぴったりの花、4年目にしてようやくここの土になじんできました。 クロバナフウロ 立性のクレマチス イブキクガイソウ バイカウツギでベルエトワールと言う種類。 相変わらず名前の分からないクレマチス…

タケシマユリ

クルマユリに似ているこの百合の名前が分からなかったが、ネットで調べてタケシマユリ(竹島百合)であることが分かった。あの竹島に由来の名前のようだが、鬱陵島(うつりょうとう)が原産地とのこと。国内でも切り花として生産されているようだ。 特徴は花…

ヤナギラン

数年前にヒメヤナギランの名で購入したが、どうも普通のヤナギランのようだ。ただ背丈が少し低く5,60センチなのでヒメヤナギランと称していたのではないか?本当のヒメヤナギランはもっと小さなもので花も多くは付かないそうだ。 以前プランターで育てい…

ヤワタソウとワタナベソウ

花が同じで葉が少し違うために別な名前になっている珍しい花、ヤワタソウ(八幡草)と 葉の切れ込みが深いワタナベソウ(渡辺草)、葉が大きくツヤがあるので籠にもも良く似合います。この花も展示会に間に合いました。 本日の最低気温と最高気温 14℃ 29…

クロバナロウゲ

地味な色の花ですが脇役には持って来いの花です。来週からの展示会にも使いたい。キジムシロの仲間でですが、世界にはもっと華やかなキジムシロの仲間が沢山あるのですね。去年の種が発芽していませんので、失敗したのでしょう。難しい花ではなさそうですが…

実生のナツロウバイ

オオヤマレンゲに続いてこのナツロウバイも7年目で開花する。小さな苗をたくさん作ったが分けてしまったので、 5本ほど北海道に持ってきたが2本が開花に至った。他のは雪で折れたりしたので背が低いせいもあるのだろうか、咲くのはまだ先になりそうだ。あ…

サンカヨウの実

美味しそうなサンカヨウの実が色付いています。少し甘みのある実は鹿とかクマなどのエサになるのでしょうか? 今年も食べずにたくさんの種を取り出し、プランターに隙間ないほどに蒔きました。 今年発芽したプランターの苗です。発芽率は良い方でしょうか。 …

ムラサキツユクサ

桃花のツユクサより 青紫のほうがツユクサらしい。 種が出来る前に刈り取ったはずなのだが、親株の周りに小さな苗が沢山出てきた。勿論根が伸びて広がるのはそうなのだが、スギナのように扱いが厄介なのだ。 本日の最低気温と最高気温 13℃ 25℃ 今日は雨…

細葉シャクヤク

もう十数年は経つだろうか、通販で求めたものだが、細葉シャクヤクのカタログ名だったと記憶している。以前の岡山では大きくならず一度花を見ただけだったが、当地に来てからは俄然元気が出てきて去年から花を付けるようになった。 あらためて調べてみたが、…

ハンショウヅル

ハンショウヅルは地域で違いがあるようで、上のものは岡山もの。萼片に毛が多いのでケハンショウヅルになるのでは? 5月に咲いたのは結局ハンショウヅルではなく、白ハンショウヅルの色が変異したものではなかろうか?咲く時期と萼片がハンショウヅルに比べ…

実生のオオヤマレンゲが7年目で開花

長かったけれどやっと花が咲きました。実生で20本ほど苗を作ったが、みんなに分けたので、残った2本植えたうちの一本が7年目の今年花が2つ出来た。待った甲斐があった。樹高180センチとまだ小さいが、5メートルほどにはなるのだとか、花も体に比例…

茶花の定番ミヤコワスレ

夏の茶花に使いたい花と聞かれれば、この花を挙げます。ミヤマヨメナの園芸種と言うことですが、紫色が特に好きなのです。花籠に入れると一層引き立つのですが、雑草抜きに追われて写真まで撮るのが億劫になっています。 来月の展示会には毎日花を持ち込み、…