竹に虫が


チビタケナガシンクイムシ−3ミリほどの小さな成虫です。これが飛んできて竹の軟らかい部分や割れ目から入り込み卵を産みつけます。真竹にはこの虫が多い感じがします。そして節の部分に栄養分が多いのか、節周辺がよく食害されます。また、油抜きをした竹でも若い竹にはよく入るようです。殺虫剤などの薬品がありますが、使うことが出来ませんので切り旬に注意するほか、虫の入りそうな竹は早めにヒゴにすることが対策でしょうか?

節の部分を食害された竹

ベニカミキリの幼虫−真竹にも、篠竹にもまた孟宗竹にもよく入っています。成虫が竹の柔らかい部分に、特に節に穴を開け産卵して幼虫による食害です。この虫も若い竹が特に狙われます。

10月22日(金)午前8時10度
ここ数日雨なし、少し降ってほしいな