煙突の掃除

1ヶ月前に掃除したのだが、燃え方が悪くなったので昼から掃除

小型のダルマストーブの煙突です。左から室内の縦、中が横の手作りの二重煙突、右が外の縦煙突で2メートルほどの長さ。汚い煙突ですね

室内の縦煙突をワイヤーブラシで1回掃除、かなり煤が出てきましたね

横の90センチの煙突です。掃除する前の状態、半分ほど煤と灰で塞がっていた。

ブラシ1回通しただけでこんなに出てきました

よく見ると紙の燃えカスも混じっています。なるべく紙は燃やさないほうがいいのです

外の曲がりの部分、かなり煤と灰がたまっています
横の部分はどうしても排出する力が弱くなるのでたまりやすい。なので極力短く、1メートル以内にしたほうがいいようです

トップの部分、煤がこびりついて、抜けない。カバーを外してブラシを通す。

2回通しても内部に煤がこびりついて、取れません。竹でこそぎ落とします。タール状の煤がほとんどです(煙道火災の原因に)。
水分の混じった煙が外で冷やされ、煙突内部に付着して固まるのですね。外の煙突は二重にしたほうが本当はいいのですが、値段が・・・・

ストーブ本体もいいものを、煙突は横と、外は二重に、外のは2メートルは必要。こんな感じ

煙突掃除と虫の入った煤竹の粉で、埃まみれになったので山を降りて直ぐの風呂へ(市の広報に半額券が2枚付いています。600円が300円に)

8時 −1度