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京都の先生とお客さんへ伺う


舞子から山陽電車の特急で大阪梅田まで、阪急線に乗り替えて京都河原町まで出る。朝出るときは涼しかったが、久しぶりの京都は、日差しが強く暑いほどの天気になっていた。四条大橋をわたりしばらく歩くと、お世話になった籠の師匠のお宅に着く。以前と少しも変わっていない。先生も現役で活動している様子。朝切ってきた庭の花を手土産にお渡しすると、早速中を開いて花の話題に、いろいろ話していると、お客さんとの予定時間に、失礼して先生のお宅を出る。

これから伺うところは、長い付き合いの祇園丸山さん、籠の師匠宅の直ぐ近くで、師匠も良くご存知でした。門を入ると待合があり、開店時に納めた照明があった。部屋に通され、庭を見ると節の長い竹が、蓬莱竹のようだ。丸山さんの店は建仁寺を挟んで南北にあり、北の祇園町の店を、祇園丸山と、南の店を建仁寺祇園丸山と呼んでいる。



目にも鮮やかな料理が次々と、季節の料理は端午の節句に因んだもの。


今の季節、籠はあまり使わないので、お絞り籠だけ。この籠もたくさん作りました。湯呑みはその都度器が変わり、十数種類も用意してあるのだそうです。

食事を終えて、宮川町の御茶屋に案内していただきました・・・。

7時 12度 温度の変化が大きく、少々風邪気味、荷造りはあと少しを残す程度。今日は山野草の会で送別会をしていただく予定