北大植物園

昨日今年一番の暑さの中、札幌に出掛ける。画廊での打ち合わせの約束が午後からだったが、早めに出掛けることにして、暫らく見ていなかった北大植物園を訪れることにした。







・ここは北海道大学農学部付属の植物園です。北海道に自生している高山系を中心に最近は洋種のも植栽されているようです。今年はやはり乾燥が激しい様子が花の姿ではっきりしていました。本当に見るに忍びない方もたくさん居られました。
・タッタソウはこんなに大きくなるの?とうれしくなりました。
・クロバナハンショウヅルも蔓を伸ばして咲いている。これは使える花です。増やしたい
・クマガイソウ、ロックガーデン風のところでも育っているのは以外でした
・シュロソウ、そしてエゾマツムシソウと思われる背の低いマツムシソウ
クロミノウグイスカグラ(ハスカップ)も思っていたより大きいですね、我が家のも雪対策をするとこのようになるのかな?








・西側のほうに移動しながら、暗い林を通るときに枯れたトリカブトと思われるのが相当ある。ここまで散水の手が回らないのだろう。
・こちらは大きなトリカブトが両側にずらり、もう蕾をつけているのも
・はじめて見るミソガワソウ・モミジガサ
・陰ではシラネアオイの葉もきれい、大きな実をつけている
エンレイソウ園は今は入れないが、多くの種類があるのです
・試験交配中か?オオウバユリ
・カナダのコーナーにあった、我が家にもあるセッコウボク、これも大きい。


園内の北方資料館で、2mはあるかな、ヒグマの剥製、これにやられたらと思うと・・・。来月には出会う機会がありそう。
エゾオオカミもかなりの迫力、でも今はいない


アイヌ手作りの器は木の皮と使ったものと、とうもろこしを使ったバッグ風のものあが目に付いた。根曲竹の道具は今まで見たことが無いので、つかう技術を持ち合わせていなかったのだろう?

9時 30度 今日も雨は期待できそうも無い。朝早くから4時間かけて水遣り、いつもより倍の量だが、それでも保水性が無い畑の土、少し掘ると乾いた土が出る。
昨日の帰り、旭川市内は夕立があったような、だが比布に入ると残念、乾燥したまま。
肝心の仕事のほうは、札幌には珍しい本格的な画廊で、竹の展示は初めてなのでわからないことが多い様子、作品が揃ってから展示会をすることに、それまで数点を置いて頂き、お客さんの反応を見てみたいとのこと。早速手ちの花籠や、バッグを送ることに。来週には展示されると思う。これからが楽しみな企画も持ち上がりそう。
又中心部にある百貨店の画廊にも立ち寄る。以前展示会をしたことがあり、知った担当者もまだいらしたので色々話をして帰る。何か企画してくれるかな?