ほぼ完成


耐火煉瓦をモルタルで積み上げました。この専用のモルタルは、普通のモルタルと違って、熱で固まる性質なので、低い温度の場所は固まりませんが隙間を防ぐ役割はあります。

昨日は2時間ほど火を入れました。畑で使った古い竹が沢山あるのでこれを燃やした。天板のところで130度と前より高くなっているが、200度くらいまでにはしたい。

やかんの湯も1時間ほどでお茶が飲める程度に、しかし2時間もこの季節燃やしていると、窓を全開しないと中には居れない。

ベンチの上も30度で座っているとぽかぽかして、これはいいね!燃料の水分とモルタルの水分が煙突内部に溜まり、継ぎ目からぽたぽたと落ちてきた。乾燥してしまうまでしょうがないかも。
どうしても結露するので、外の縦煙突の下に穴を開けて、露を排出しなければならないとのこと。

耐火断熱レンガをヒートライザーの外側に貼って、火力を上げようと思う。
工房は断熱材を沢山使ったので、少しの火でも温まりそう。耐火煉瓦の蓄熱の効果で、夜中まで暑かった。母屋の古い建物もセラミックブロック造りなので、一度温まると冷めにくあい。耐火煉瓦のロケットストーブにして正解だった。

7時 16度 朝から暗く雷がなり、雨も強めになっている