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旭川冬まつり


北海道は今の時期各地で冬のまつりが真っ最中なのです。札幌雪まつりは全国的に知られていますが、ここ旭川冬まつりも今年55回目で、結構歴史があるのです。昨日は中心部に近い旭橋河川敷のメイン会場に、駅前から無料のシャトルバスに乗って大雪像を見ようと出かけてみました。

そしてこれが今年の大雪像の”トランスフォーマー出動”です。私は札幌雪まつり雪像が頭にあったので、もっと手の込んだ作りのものを想像していましたが、どこから見てもレリーフにしか見えません。ただ大きさはギネスに申請した位なので、それは大きなものでした。雪像に使った雪は市内で除雪したものを使って、骨組みは使わず、雪を固めただけで作ったようだ。去年の雪像写真を見ると、これは立体的な作品だったので、今年だけの作り方なのかもしれないね。11日まで開催

ほかに市民参加の小雪像、大雪像の上からの滑り台、また夜には花火と、雪像に画像を映し出す、プロジェクションマッピングなどの催しがあります。

会場中たくさんの食べ物のブースやアトラクションが楽しめます。


そしてもう一つの楽しみは、旭川駅前から買物公園で始まった”氷彫刻世界大会”ただいま製作中で、制作風景を見ることが出来ます。氷のブロックを積み重ね、正面、側面、立面図を描いて、チェンソー、ノミなどで削っていきます。それにしてもー10℃以下の中での作業は大変でしょう。道外の参加者も多いようですから。全体で50ほどの作品数になるようです。こちらも11日まで

9時 −23℃ 今朝は全国的に冷え込み、東京でも雪に、管内の幌加内ではー33℃と今年の道内の最低気温を更新する