読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

黒竹の籠3日目


昨日は材料が乾いたので、再び矯め直してから角を火で曲げる作業をする。何本かは折れたりして使えないものも出てきた。
必要な本数よりは多めに材料を用意しなければならない。残った半端な材料が捨てられず、何時か使えるかもしれないと溜めておくのだが、結局使うことはないのである。


曲げた材料に漆を塗って乾くのを待って次の作業に移るが、漆が乾くのは丸1日はかかるので、今日は皮籐の準備をする予定。


8時 −12℃  晴れの日が続き、次第に積もった雪の高さが低くなっているのが分かる。幹線道路は既にほとんど雪はなく4駆でなくてもいいが、ほかの道はかえって走りにくい状態のところもある。