半年使ったストーブの中は?


11月から稼働したロケットストーブは昨日で休みに入った。そして、どのようになっているか中を開けて見た。

先に煙突掃除から、ステンの煙突は薄くタールが張り付いた状態で、なかなか剥がれてくれない。塵取りに少し剥がれたタールが取れた。外煙突はほとんどタールも付いていなくきれいだった。

次に耐火煉瓦のベンチ部分を掃除した。出てきたのは塵取りに山盛り1杯の煤とタール。上段はタールで下段は煤とはっきりと分かれていた。

ロケットストーブの本体の中を見てみた。天板の厚い鉄板を取り除くと、煤が厚く付いて内部が狭くなっていた。このためか最近燃え方か悪くなっていた。ヒートライザー部分よりも、隣のベンチにつながる下降筒のほうが煤が多く、両方の筒で塵取りに山盛り2杯分の煤が取れた。これが半年使った結果でした。このロケットストーブは全体が長い煙突で出来ているということですので、燃焼部に近い方がより煤が溜まりやすいわけですね。それぞれのストーブの構造、材質によっても、又燃料の質によっても煤の付き方は異なると思います。
よく乾燥した広葉樹だけを使えば、煤も少ないでしょうが、半乾きのものや、油の多い枝、松などの針葉樹を多く燃やしていたのでこの煤の量は少ない方かも?

L型の金物で煤をすくいあげて掃除を終わりました。鉄板をのせてモルタルで隙間を埋めておきましょう。

8時 2℃ 昨夜は雨となり積雪は又少なくなり、田圃の畔が見えるところも出てきた

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村

クリックをお願いします