まだまだカタクリ


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昨日の突哨山、朝から寒く午後からは風が強く、時折雷雨となり花を見るには厳しい日になった。
それでも札幌からバスで花どころを見るツアー客も訪れていた。はるばる神奈川からのグループも突哨山を目的に来ていた。

満開の場所は雪解けの遅かった尾根辺りに移っている。青い絨毯を敷き詰めたようなエゾエンゴサクには圧倒された。
一部残雪もあり、カタクリももうしばらく見れそうだ。


ニリンソウに混じっている大きな葉はトリカブトの仲間にも見えたが・・・。山菜としてニリンソウを食する時に混ざっていたりして、食中毒の事故もあるので注意したい。

そのニリンソウだが、どの花茎を見ても咲いているのは一輪で他は蕾だ。一度には開花しないのは何か理由がありそうだ。
花の数は2,3,4と2輪とは限らないようだ。



マイヅルソウの開花は未だ、オオバナノエンレイソウエンレイソウは咲き始めている。
早くに咲いたカタクリには種が出来始めている。

7時 10℃ 今日も風があるので朝は寒いが、隣のヤマザクラが咲きだした。
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