炎の種蒔き




ベニバナヤマシャクヤクの炎、種の鞘が開きまだ黒くなっていない実が覗いてきた。陰の鞘はまだ早いようだが十分に熟していい種になっているようだ。

育苗箱に水遣りをしていると、炎の箱で芽が出ているのが相当数あった。場所を移動して管理することにしたが、無事に育つだろうか?
岡山産の箱の中に1本既に芽が出ているのがあったのでポットに移植しておいた。もやし状態なのでこれも育つかわからない。
普通ベニバナヤマシャクヤクは発芽まで最低2年かかるが、早く種が蒔ければ次の年に発芽するのもあるようだ。