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6月の突哨山

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早春の突哨山はカタクリエゾエンゴサクの絨毯となり、有数の規模の自生地となっています。さて、今頃はどのようになっているのか郵便局のポストに投函するついでに1時間ほど散策してみました。

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比布側から入りましたが、最初に出迎えてくれたのはズダヤクシュでした。葉も茂り薄暗い林内をカメラを片手に散策路を歩いてみると、オオウバユリ、エンレイソウは実が白っぽいのでオオバナノエンレイソウかな?

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マイズルソウの花も終わり、木に登っているのはツルアジサイカタクリはもう 葉はなく青い実だけがぶら下がっている。そしてナルコユリ

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ツルリンドウでしょうか、トンボソウかな?これまではカラマツ林でしたが

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少し明るくなり広葉樹の路につながります。ササバギンランの団体に出会いました。テナンショウも多いです。

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ツクバネソウ、写真が横向きはサイハイラン、そしてこれも群れになっている小さな花のお名前は?

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ミツバアケビがありました。実が黒いエンレイソウエンレイソウか?コケイランもあります。

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山の縁に来ましたら背の高いササバギンランが1本、ギボウシにこれはクガイソウのようにも見えるがこんなところにはないと思うが?

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松の林を抜けると明るい色のベニバナイチヤクソウに出会いました。同じところに白っぽい個体もあったが、ベニバナイチヤクソウの色が薄いものと思った。

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ヤマハギにこれはウツボグサか、サルナシもヤマブドウ

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エゾフユノハナワラビ、モミジの木ではイタヤカエデが特に多い。この団体はクモキリソウ、この葉はヒメイチゲで種が出来ています。

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雨が落ちてきたので今来た道を戻ることに、これはウメガサソウでイチヤクソウの仲間、この花以外に見かけなかったので珍しいのかな?散策路を歩いていたのはエゾシカだろうか?2枚の爪あとが続いていた。この山ではヒグマの目撃はされていないので安心して歩けるが、今の時期でもオオスズメバチが大きな音を立てて飛んでいる。そして枯れ枝の落下にも注意して歩きたい。

20時 15℃ 昨日も今日も久しぶりに歩いた。

 

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