祝肴

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元旦の今日、京都は”祇園丸山”から祝肴が届いた。いつも荷崩れせずに届くのは配達業者の質の高さが伺える。ここ北海道ではおせちは大晦日に頂くのが習慣なのだが、本州では元旦に頂くのが当たり前になっています。調べてみると元は御節と言うように、季節の変わり目に頂く料理なので、大晦日から元旦にかけて食べていたようである。

何時からか年越しそばが広がり、おせちのほうは元旦に食べるのが習慣になったようである。北海道では伝統を受け継いでいるというか、本来の習慣が残っているとのことだ。

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数の子・金箔からすみ・田作り・時雨煮・芽くわい・早筍煮・鮭・いくら・棒鱈

瓢千代路木(ちょろぎを千成ひょうたんに見立てて)・梅人参・堀川牛蒡梅印籠(梅形に型抜きし餡を詰めたもの)・丹波の黒豆

 

本日の最低気温と最高気温 -7℃ -4℃ 暖かいうちにと屋根の雪を下から梯子を掛けて多く積もっているところを降ろす。

 

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