読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

屋根のペンキ塗り

北の竹工房

f:id:hanakago:20160606190106j:plain

築50年住宅、屋根のトタンはこの間1度くらいは張り替えたと思うが、塗装は15年は経ているのではないだろうか?傷も多く所々錆も見える。これは雪下ろしの際の傷と思われる。屋根の雪は少し残しておくと、傷が付きにくいのだが、きれいに落とそうとゴシゴシやったようである。

f:id:hanakago:20160606190113j:plain

昨日今日と晴れの予報を見て塗り終えた。昔の家は屋根が何枚かに分かれているので時間がかかる。一番上の屋根は傷が少ないのと、雪が風で吹き飛ばされるのでほとんど積もらない。そんなわけでとても危険な所なので今回は止めた。

今回塗った面積は150㎡ほど、以前住んでいた岡山の山小屋も1枚の屋根で同じ程度だったが、この時は錆止めも塗ったので2回塗りをした。今回は錆止め材が入った塗料を購入、値段は倍になったが作業は半分で済むので、こちらを選んだ。

本当は錆止め塗料を先に塗ったほうが効果がありそうな感じがする。

作業手順は目立つごみを箒で掃きおろし、雑巾で汚れを拭き取り、ペンキを塗る。ペンキと刷毛、ローラーを入れるパレットを何度となく梯子で上げたり、下ろしたり。最後に塗るところに梯子をかける。

f:id:hanakago:20160606190123j:plain

f:id:hanakago:20160606190136j:plain

このひと缶で丁度と思ったが、少し余ったので明日晴れれば倉庫の屋根に使いたい。

 

本日の最低気温と最高気温 8℃ 21℃ 晴れた日の20℃はトタン板の屋根の上では30℃を超えているだろう。素手でトタン板を触れない。でも屋根が焼けている方が安全に思う。それはゴム底の靴が滑りにくいから。