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皮籐挽き

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竹工芸に皮籐を使うことが多いが、市販の皮籐は便利だが、良い作品には原材料の丸籐から作るのがいい。この籐は東南アジアが原産の蔓性の植物で、年々輸入価格が上がってとても高価な材料となっている。

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先ずエナメル質の部分をペーパーでけずっているところ

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ペーパーの種類を替えながら、滑らかになるまで磨いていく

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竹を割るようにして細くしていく

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厚みも何度か道具に通してf:id:hanakago:20161230192919j:plain

巾と厚さを交互に少しずつ細くしているところ

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出来上がった皮籐、これから染めて拭き漆をして、竹の籠のかがりなどに使うことになる。竹工芸は想像以上に材料づくりが大切になる。

 

本日の最低気温と最高気温 -12℃ -4℃ ギリギリで年賀状をポストに入れる。正月は穏やかな天気になりそうだ。

 

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