竹工芸教室の新しい教材

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来月から3年目に入る竹工芸の教室ですが、カリキュラムの18番目は手付きの花籠になります。立ち上げの際六つ目を5と7角に振り分けて底を四角形にするものです。

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続けて19番目の作品は蓋物の籠で、蓋の立ち上げの際やはり5と7角形に振り分けて底が丸くなる編み方です。材料のヒゴが笹だと編む際に少々無理をしても折れづらいので、初心者にも向いている素材となります。

 

本日の最低気温と最高気温 -6℃ 4℃ 3月に入ると共に春の気配も感じるようになりました。それでもまだこの冬一番多い積雪ですから4月に入るまでは畑には雪が残るのでしょう。

ネットも完全ではないが、画像も次第に早く表示するように回復してきました。

 

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