サワギキョウが漸く咲き始める

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サワギキョウ(Lobelia sessilifolia)キキョウ科の宿根草

全国に分布するが未だ当地での自生は確認できていない

挿し芽と実生で増やすことが出来るが、岡山から移植したものは開花が遅く、種が出来る前に冬を迎える。北海道産のものを入手したい。

シロバナサワギキョウも以前植えていたが今は無し、赤い花や紫の北米原産のものは繁殖が旺盛で今は植えていない。

 

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◎コハクジョウロウホトトギス ユリ科宿根草

ヤマホトトギスとジョウロウホトトギスとの交配で出来た品種とのことですが、種が出来た記憶がありません。出来たとしても北海道での実生は難しそうです。株分けか挿し芽で容易に増やせます。

 

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キイジョウロウホトトギス(Tricyrtis macranthopsis Masamuneユリ科宿根草

おなじみのホトトギスですが、自生地は紀伊半島南部など限られています。

挿し芽、株分け、実生で増やすことが出来ます。当地では種が実る頃雪となるので実生が出来ません。

同じ仲間でトサジョウロウホトトギスがもう少し後で咲き出しそうです。

 

本日の最低気温と最高気温 4℃ 12℃ 峠越えは冬タイヤの季節、大雪山連峰は下の方まで白くなっています。

 

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