クロバナハンショウヅルの植え替え

f:id:hanakago:20170621183914j:plain

◎クロバナハンショウヅル(Clematis fusca )キンポウゲ科の蔓性宿根草

別名 チシマハンショウヅル

北海道の一部の湿地帯で自生

挿し芽又は実生で増やすことが出来る

f:id:hanakago:20171026184000j:plain

 昨年種蒔きしたが、育苗箱がベニバナヤマシャクヤクの箱に紛れて重ねていたために、発芽して上の箱に入り込んでいた。300程と発芽率は良い。

f:id:hanakago:20171026183308j:plain

未だ種がしっかり付いているので生育は遅くなるが、来年は肥培して育てたい。

育苗箱に100本づつ分けて植え替える。

f:id:hanakago:20171026183319j:plain

イトススキとヒメタカノハススキだが株が大きくなり、切り花には使いにくくなってきた。ススキは株を小さくすると背も抑えられるので、掘り起こして小さな株にして植え替えたい。

 

f:id:hanakago:20171026183329j:plain

刈り取ったススキは燻煙窯に

本日の最低気温と最高気温 0℃ 12℃

 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 山野草・高山植物へ
にほんブログ村

ランキングに参加しています