カノコユリ

去年鱗片挿しをして残った球を植えておいたところ、背は低くなりましたが花が咲きました。 これは去年鱗片挿しをした時の写真で 上の写真の上の方のプランターが1年経っての球根です 未だ鱗片が残っているののもあるが、殆どは球根のみで、栄養分になってし…

タマアジサイ

紫陽花の季節から遅れて咲くのがこのタマアジサイ、白花もあるがこの薄紫の花は何とも言えない。アジサイは土の成分により色が変わるがこの花は安定していていつも同じ色の花を咲かせる。 一枝切って掛け花筒に入れてみる 本日の最低気温と最高気温 13℃ 22℃ …

フウロ

ビッチュウフウロは淡いピンク、花弁には血管のように見える柄が アサマフウロはビッチュウフウロより大型の花で色も濃い こちらは同じ仲間のゲンノショウコ、周囲で見るのは白の花のみで紫色のものは見当たらない。 花はこの写真の本州のもののほうが大きく…

フシグロセンノウ

数ある山野草の中でもこの橙色は遠くからでも見つけることが出来る。 名前の通り、節の部分が少し膨らんで色が濃い。 実生で育てた白のフシグロセンノウ、花が開いて2日も経つとやはり花弁が内側に巻いていた。 本日の最低気温と最高気温 8℃ 23℃ 朝の気温が…

タムラソウ三種

タムラソウは棘が無く切り花に使いやすい材料です。 背丈は150センチにもなり、年々株は大きくなります。 こちらは地植えしても大きくはならないヒメタムラソウです。 葉もちょっと違いがあります。本種に比べ増えずらい感じがする。 ホソバタムラソウ(ホソ…

セラティフォリアが満開

ハンショウヅルのセラティフォリア(オオワクノテ)が次々と咲き出しました。 沢山の花をつけるこのハンショウヅルが畑一面に広がっています。 倉庫の中にまで蔓を伸ばして入り込んでいます。 とにかく一度根を張ると強い花なのです。 種が飛ばないうちに刈…

レンゲショウマ三種

レンゲショウマが咲き揃いました。 標準の花、軸は泥色と呼ばれています。 白花種の軸は標準のものより薄い泥色 青軸と呼ばれるもので花は標準花に近い 本日の最低気温と最高気温 14℃ 22℃ 雑草地の草刈りの後、種を直播するためにスコップで畑を起こし始める…

エゾルリトラノオ

このエゾルリトラノオはもう20年ほど増えずとも消えずに花を咲かせている。 同種のエチゴトラノオはよく増えるのだが クサノオウ 春から咲き出しまだ次々と花を咲かせています ヤマハギ アキノキリンソウ ミズオトギリソウ エゾオヤマリンドウ コンポストに…

倒木処理

近くの農家で庭(林?)の松の大木が根元近くで折れて隣の作業小屋の方に倒れてしまいました。小屋からは逸れた位地だったので被害は無かったのですが、大木は私の30センチバーのチェンソーでは力不足。下には堀があり足場も悪い。5回往復してあと1回で処理…

黒岳に初雪とは

今朝は肌寒く感じていましたが、なんと黒岳頂上付近ではひと月も早い雪が見れたとのこと。すぐに雨となり消えてしまった様子。 1週間続いた雨が午後から上がる。去年の今頃は稲も色づいてきたと思ったが、今年はまだ青い。去年より早く田植えしたのにね 同じ…

サンカヨウの種プレゼント

5月頃白い小さな花が大きな葉の上で開くサンカヨウ 果実が熟してきました 果実の中に紫色の種が10粒ほど入っています 採り蒔きしますと来春に二葉が出てきます 冬でも用土を乾燥させないようにすると発芽率はいい方です 種はあまり深くすると出てきませんの…

久しぶりの雨・オニユリ

ほぼひと月ぶりに雨が降り、花にとって恵みの雨となりました。 すっかり干しあがり、枯れ始めたもの多数、雑草までが元気なくだらりとしていました。 小ぶりのオニユリを一輪挿しに挿してみました オニユリは性質が強くムカゴが落ちてよく増えます ピッチェ…

タチギボウシ?

コバギボウシかもしれないがほぼタチギボウシと思う これは兵庫時代に湿地で見つけたものだったと思う 特別湿地でなくても育っている ミズギボウシなど近い種類があるが葉を見るとタチギボウシ 今年発芽した苗は結構成長が早い感じ 道道縁にこの春掲げた小さ…

ホタルブクロを引き抜く

ホタルブクロの花も終わりとなり、花殻が見た目に汚く、種が落ちないうちにと、今年咲いた茎をすべて抜いてしまう。数百本はあったようだ。 重ね咲きホタルブクロ 来年の苗が親株から伸びて沢山出来ている。 ツルニンジンが蔓を伸ばして開花始める 下向きに…

夏から秋へと

.日差しが強くて、暑くても花には季節の移り変わりが感じるのでしょうね キキョウの仲間が開花してきました ソバナ 葉は広め 秋に蒔いたもの オオバナヒメシャジンと言う花ソバナによく似ていますが 葉はソバナより細く 秋に蒔いたもの、毛が目立ちます ヒメ…

夏一番!

焼けるような暑さが北海道にもやってきた。 管内の東川町で猛暑日となり真夏日はもう5日ほど、朝5時に始めた雑草刈は2時間ほどで終える。室内で35℃では寝ることもできず、エアコンがあれば籠でも編めるのだが、年に5回ほど使うのにわざわざ買うこともあるま…

夏の山にあった花

真夏日、この時期山の花を見に行くことは無いのだが、少しだけ奥に入ってみた。 少しジメジメしていた場所にはクサレダマと ヒヨドリバナが目立っていた 薄暗い林内には花が終わり頃のオオウバユリが 明るい道端にはクサフジの明るい青い花が目についた 特に…

タマガワホトトギス

タマガワホトトギスは一番早く咲くホトトギス、なぜか急に増えています。去年は2,3本だったはず。種は出来なかった記憶があるので、株が増えたのだと思うが? 好きなホトトギスなので嬉しい。 このホトトギスの変種としてハゴロモホトトギスと言うのがある…

コシカギク

毎日朝夕の涼しい時間帯に雑草を刈り取る作業が続いている。 本州では記録的な猛暑が続いているが、北海道でも本州並にはならないものの、蒸し暑い日が続いています。 雑草もこんな環境では勢いを増します コシカギクはかなり厳しい環境の中でも生育できる力…

やっと夏らしく

久しぶりに姿を見せた大雪山連峰、この山々を背景にヒメユリがほぼ満開となりました 未だ蒸し暑いが、もうすぐ解消されそう ヤマシャクヤクの畑はスギナが大繁殖、まだ小さな苗が日陰になっています 鋸鎌でなるべく深く土に入れ、根を切ります。切ったスギナ…

食用のユリ根は

春に100円で買ったゆり根はやはりコオニユリでした 2個買って1個は鱗片挿しをしてみました 発芽していました。残りも埋めておいたのが蕾を付けています。1個しか鱗片挿ししていなかったと思うが、2本大きく育っています。 北海道産のユリ根は毎年植え替えを…

ノコギリソウとアカバナ

カワラナデシコと白シモツケを挿したのは燻煙した千島笹の籠 底に2本の足を差して安定させている。 編み目に挿してみる 足を差し替えて角度を変えてみても エゾノコギリソウと思っていたのはキタノコギリソウなのかもしれない。 山で見たことがあるのはどち…

今年は山アジサイがきれい!

雨が多く湿度が高い日が続き、ユキノシタの仲間がきれいな状態となっています。 半筒形の籠に山アジサイを添えてみました。 記憶が定かでないですが、中国産のナツツバキがこの地で初めて咲かせました。 実生か挿し木だったか不明なのですが何れにしてももう…

ホタルブクロ・ヒメユリ・キョウカノコ

大きな千島笹で編んだ籠にヤハズススキとキョウカノコ・ホタルブクロ・ヒメユリ・カンムリキンバイが入りました。 ヒメユリが咲き出しました。色の濃いものから黄色まで幅があります。 高さが2メートル近くになるヤハズススキ(タカノハススキ)と 5,60…

ウツギ・空木

燻煙千島笹で編んだ小籠に3種のウツギを入れました バイカウツギで芯が赤いエトワールとか日の丸とか言われています サクラウツギとか呼ばれていますが八重咲のもありました サラサウツギと呼ばれこちらも八重咲きのがありました 本日の最低気温と最高気温 …

ハンショウヅル

ハンショウヅル、山の花の味が出ています。自生地の違いで色など違いもいろいろあります。 萼に毛が目立つのでケハンショウヅルと呼ばれる場合があります。 チシマハンショウヅル(黒花半鐘蔓)も咲き出しました。 これは発芽2年目 3年目になると蔓を伸ば…

籠花流

燻煙千島笹の鉄線編み盛り籠にはヒメタカノハススキ、カモメヅル、小型のテッセンを入れてみた。ガラスの鉢に剣山を入れ涼しい感じを出しました。 多花性の小型の花のテッセンが次々と咲き出しています。 千島笹の素朴な手つき籠にはたくさん入れてみました…

時が過ぎて夏の花に

早半年が過ぎてしまいましたね、今週は梅雨前線が北上し蝦夷梅雨状態が続くようです。花も次第に夏の花に替わってきました。早春のカタクリやフクジュソウ、その後のシラネアオイやサンカヨウなど。初夏のヤマシャクヤクやクレマチス。今ころが一番種類が多…

オオヤマレンゲ

昨年は咲かなかったオオヤマレンゲが咲いています。 高さ5,60センチと依然大きくなっていませんが花は数個付けています。 2本買い求めたのですが、1本は育ちませんでした。 2,3本欲しいところですが、近郊で探したところ日本育ちのこの種類は見かけませ…

ナツロウバイ

実生で育ててきたナツロウバイが5本、今年は全部の木に花が付いた。実生で8年ほどになるが小さな木にも花が咲く。 鉈鞘籠に一枝入れてみる。ピンク色の花はナワシロイチゴ。 山から拾ってきたナワシロイチゴ。小さいが実も食することが出来ます。よく蔓を伸…