山野草

バアソブ

バアソブです。細い蔓が雑草や他の花に絡みついて伸びています。 今年は20株ほどに増えていました。 越年草のアケボノソウ、程よく消えないで毎年咲いています。 年々株が大きくなっているエゾリンドウ。畑に散らばって5株ほどになっています。 オヤマリンド…

秋雨の中の展示会

山には雪が降り、昨日今日は雨の中での展示会となり、来場者は少ない。 明日と明後日の最終日はなんとか天気は持ちそうだ。 広い会場には100点以上の籠が並びました。 これだけの規模の展示会は今回で最後になりました。 花寄せ屏風には掛け花籠を 同時開催…

ギンバイソウ

ギンバイソウと 青花ギンバイソウ バイカアマチャ ムクゲ 実生のヒオウギは種を蒔いて5年目に開花、本来は3年ほどで開花するのだが、ポットに入れたままだったので、生育不良になっていた。 スズカケソウ ヒヨドリバナ タムラソウ ホソバノタムラソウ レンゲ…

木の実・花の実

暑い夏が通り過ぎようとしております。もう秋の気配の道北地方となりました。 花も木も実が形になり、取り頃になったものもあります。 大きな鞘のフナバラソウ シロバナセンダイハギの大きな鞘 セッコウボクのマシュマロのような実 ヤナギランの綿を纏った種…

オオハンゴンソウ

高さ2m以上になるオオハンゴンソウが大きな株となり、久しぶりに姿を現した大雪山と対比しています。種ができないうちに刈り取らなければなりません。 クサレダマも ヤマハギも増えてほしくない花 シモツケ キタノコギリソウ ヒメワレモコウ 根をきれいに…

花籠にホタルブクロ、クガイソウなど

カラフトエンビセンノウ クサレダマ ヤマハギも咲き出しました ホタルブクロは花が終わったので種が出来ないうちに抜いてしまいました。 本日の最低気温と最高気温 18℃ 26℃ 蒸し暑い日が続いています。 にほんブログ村 ランキングに参加しています

ナツツバキの実生が10年目に開花

ヒメシャラという種類かもしれないが、もう10年以上前に頂いた種を蒔いて4本の小さな木を岡山から運んで、今年始めて2本の木に花が咲きました。永かったですね。 花が開くとその日に散りますので、切り花にする場合は開く前に使うことになります。 ナツ…

夏と秋の花が混在

タカネマツムシソウ マツムシソウ タカネマツムシソウに比べて大型になりますが、この花は越年草になります。 白の重ね咲きホタルブクロが密生しています。 ミズトラノオ イヌトラノオ オカトラノオ モウコワレモコウ ナミキソウ スカシユリの仲間 四川カキ…

ヒメユリ

夏の強い日差しにヒメユリのオレンジ色が一層鮮やかに目に映ります 数は少ない黄花ヒメユリも咲き出しました。色が薄い分、優しく感じます ネズミの食害にもめげず残ったヒメユリの小さな苗、秋には畑に植えてやりたい 本日の最低気温と最高気温 14℃ 28℃ 雑…

雑草のようにはびこるホタルブクロ

種と根で増えるホタルブクロの勢いが凄です。 抜いて消えたと思っていたカンパニュラが残っていました。 沢山の綿毛のような種を沢山飛ばすアネモネ、畑のあちこちに。 スギナに埋もれてラベンダー 遅れてイブキクガイソウが咲き出しました。 黄花ウマノスズ…

タケシマユリ

クルマユリのように葉が輪生のタケシマユリが咲き出し、夏が来たと感じるようになりました。ピンクのジャコウアオイ(ムスクマロウ)も 1本しか無いササユリですがウイルス病にかかっているようです。 シナノナデシコ ワタナベソウ ヤワタソウ シロバナカモ…

今年の花木は花つきが良い

山野草の畑も中盤を迎えています。エトワールの名のあるバイカウツギ。去年に比べても花の数が多くなっています。 もう終わりになったシャクナゲ 夜明け前の名があるナツツバキ、1日花と言われるように花が開くとすぐに下にぽとりと落ちるのです。 キョウカ…

ヒメアヤメ

ヒメアヤメは本数が増えてきました ケハンショウヅル センジュガンピの咲く頃は夏の暑さを想像する 畑が賑やかになってきました。ヤナギラン 種が飛んでよく増えてきたムラサキツユクサ 白い花も セッコウボク オオヤマレンゲはハンショウヅルの蔓に隠れるほ…

クサナギオゴケ

沢山の花が咲いたクサナギオゴケはフナバラソウやカモメヅルの仲間 蔓にならない立性のクレマチス モンタナ系の白いクレマチス、葉がハンショウヅルによく似ているのでモンタナハンショウヅルとも呼ばれています。この白花は岡山から持ってきたのを忘れてい…

ハンショウヅル

ハンショウヅルにもいろいろありますがこれはその代表、鉄線や他の蔓や木に絡んで整理がつかない状態に チョウジソウの下に種がこぼれてたくさんの子が出来ています。 オカタツナミソウも群れて咲くときれいです ジャコウアオイは日本名ですがムスクマロウと…

花フェスタ旭川

花を売る時期としては少し遅いのではないかといつも思う。今年の花フェスタに2年ぶりに見に行ってみました。多くの人で賑わっていました。山野草専門の出店は2店ほどでした。特にほしい花が無く手ぶらで帰ってきました。もう欲しい花は畑にあるということな…

ヤマシャクヤク見頃に

色とりどりのヤマシャクヤクが6月中頃になって見頃になってきました。 これは9日の様子、まばらに咲いているのが分かります。 今日は五分咲きほど、しかし今年開花のものがほとんどなので、姿が小さく年々花も大きくなるので、これからが楽しみ。 本日の最低…

オオヤマレンゲ

オオヤマレンゲですがこの種類はオオバオオヤマレンゲといい朝鮮半島から中国に自生するもので、販売されているのはこれが多いのです。工房の畑には日本産のオオヤマレンゲが1本あるのですがこれから咲きます。 今年はもう1本にも花が付きました。実生からの…

ツキヌキニンドウ

ツキヌキニンドウが見頃になりました 黄花のツキヌキニンドウも咲き出しました 三つ葉下野という草です。花も軽やかでいいですね。 瓢形の花籠にテッセン、ツキヌキニンドウ、ミツバシモツケ、オオワクノテの葉を入れました。 本日の最低気温と最高気温 13℃ …

糸葉シャクヤク・細葉シャクヤク

日本のヤマシャクよりも葉の切れ込みが深く、根はヤマシャクヤクのようなゴボウ根。 産地は西ヨーロッパからロシアモンゴルにかけて、花がいつも下向きになるのは残念。 こちらは糸葉で産地はコーカサス地方あたり、根はシャクヤクのような蓮根のようにコブ…

雑草扱いだけど

畑の隅に追いやられているけど咲いたらきれい。ノボリフジと言うのだけれど、ルピナスのほうが知られた名前です。種ができる前に刈り取らないと増えすぎて大変です。 ドイツアヤメとかジャーマンアイリスと呼ばれる園芸種の花です。これもよく増えます。 ル…

台湾クマガイソウ

日本のものより育てやすいと言われている台湾クマガイソウ、今年は3本が咲きましたが、本数は増えていないようです。大きさも小さくなった感じがする。秋に植え替えてみたい。 エゾルリソウの白花 カッコウセンノウ キバナヤマオダマキも種がこぼれてよく増…

ヒメサユリ

スギナ畑に咲く姫小百合(乙女百合とも)自生地の多くは東日本で大型のササユリは西日本と分布が別れています。北海道には何れも自生はありませんが、生育環境は申し分ありません。 このくらいの感じが好きなのですが、花も一輪がよい。 スギナ畑ではなくヒ…

シロバナハンショウヅル

クレマチスの季節がやってきました。テッセン、カザグルマ、ハンショウヅルなど色とりどり。剪定もせずに放置しているので、いたるところに絡みついて、歩くことも出来ません。 北海道にも根付いたシロバナハンショウヅル 清楚な白 萼が開くと柔らかい感じに…

スノキ・ヤブデマリ

木に咲く花もいいのです。スノキはツツジ科の低木で秋の紅葉がうつくしい。 ヤブデマリは岡山から運んだものですが、北海道には自生がないようだ。スイカズラ科だがアジサイの花のよう。 テマリカンボク、オオデマリに似ているが、葉が裂けて区別がつく。こ…

ハッカクレン

葉が展開する前は傘を閉じたような姿、開くと見事なおおきな照りのある葉が現れます。根が四方八方に広がり増えていきますが、この株は子が出来そうにありません。 こちらはよく増えるアメリカハッカクレン、花はハッカクレンとは別物、葉の下でひっそりと咲…

移植して7年目に開花のオオバウマノスズクサ

岡山から当地に移住して今年7年目を迎えます。このオオバウマノスズクサの小さな苗をこの地で育つかわからず畑に植えましたが、一向に花が咲かず北海道では難しいのかと思っていたところ、本日花が咲いているのを見つける。北海道の寒さに慣れたのか、又は…

実生から8年目の緋宝が咲く

色の濃いベニバナヤマシャクヤクの緋宝、8年前に種を蒔き2本が発芽してついに今日この姿に、普通に育てれば2,3年前に開花していたはず。暫く日の当たらないところに植えていたのでした。2年前に日向に植え替えたところ大きく育ってきました。植える場所は…

トリガタハンショウヅル

ハンショウヅル、クレマチスがこれから次々と咲き出します。 まずはトリガタハンショウヅル、蔓を自然に任せていると節から根が出て増やすことが出来ます。 白ハンショウヅルは少しピンクが差しています。 クロバナハンショウヅル(千島ハンショウヅル)毛に…

猛暑で花も急いでいます

5月は良い天気と高い気温が続き、いつもより早い開花の花が多くなっている感じがする。今日は佐呂間で39℃台と5月としての記録を更新した。 イブキトラノオ 黄花オキナグサはニホンオキナグサの素心花 アメリカロウバイ 北米原産のニオイロウバイ ヒョウタン…