工房の屋根を塗装


工房も建ててから15年程が経ちました。そろそろ屋根のトタンも艶がなくなったのでペンキを塗ることにしました。
屋根に登るのは初めて、もちろんペンキ塗りも初めて、最初は面積の少ないデッキの屋根から始めることに

油性のペンキとペイント薄め液、刷毛、ローラー、ペンキを入れる容器を買い求めました

この屋根の形式、縦葺きで足を突起部に押しつけるようにすると滑らないことを確認。

2回塗りの1回目はカーキ色を塗るが、錆は発生していないので箒で掃き、雑巾で細かな埃をふき取ってから塗り始める。ここでローラー用の容器がここの屋根の勾配が急なため、ほとんどペンキを入れられないこと、プラスチックの容器がすべることが判る。別に缶に入れたペンキを屋根に乗せる事に、そして、容器の下にゴムをつけて滑り止めにする。
この屋根を塗るのに約2時間かかる。午前9時頃初めて11時頃終わりる。その頃の気温26度、屋根の上は焼けてかなり暑くなっている。塗る時期としては10月末頃がいいかもしれない。

大屋根はデッキの屋根の15倍はありそう、高いところで10メートル、長さは15メートルほどか?やはり命綱は必要と思い、屋根に登ってロープをかける。

10月2日(土)午前7時9度
今日は午後から下り坂の予報
屋根塗りをするか否か・・・