色づいた実いろいろ







秋も深まり木々の葉が最後の輝きを増しています。ベニドウダンツツジ、サラサドウダンツツジスイカズラの実、サルトリイバラの実、ヒヨドリジョウゴの実、そしてウメバチソウの花は昨年買ったのをポットのまま放って置いたのをイトススキと一緒に植え替えたところでした。

外で作業をしていると谷川の向こうで、カラスが何羽か騒いでいてその合間に鹿の鳴く声が、多分弱っている鹿を狙っているのでしょう。しばらくすると鹿の鳴き声も聞こえなくなり、そしてカラスの騒ぐ声も聞こえなくなりました。鹿の食べるのに夢中なのでしょう。山の自然の流れの一コマなんです。
フェンスの外の檻に熊の足跡がありました。ここの折は熊が逃げられるように上を空けていますが、この地区で今年もう6頭ほど檻に入った熊を山に戻したらしいです。しかし山に食料はほとんどないですからまた戻ってきます。イタチごっこならぬ熊ごっこになっています。絶滅危惧種と言われていますが、ハンターのほうが高齢化などで絶滅危惧種になっているとか、住民が大切なのか?熊が大切なのか?税金も使っていますからよく考えて欲しいところです。

11月9日(火)午前7時2度
今日も晴れる感じ、今月残りの教材を仕上げなければ