セッコウボク

f:id:hanakago:20181103184909j:plain

f:id:hanakago:20181103184916j:plain

白い果実がマシュマロのようにフワフワ、中に種が入っています。

セッコウボク(雪晃木)は日本名、シンフォリカルポスの仲間で北米原産。

低木で大きくもならず、増えもせず、春の花は地味で秋の実が特徴的。

f:id:hanakago:20181103184931j:plain

f:id:hanakago:20181103184940j:plain

赤いノギクは株が年ごとに大きくなっています。

もうこれから咲く花はないかも知れない。

f:id:hanakago:20181103185002j:plain

セッコウボクとノギクを荒組の掛け花籠に入れてみる。

 

本日の最低気温と最高気温 0℃ 15℃ 

 


今日の大雪山

f:id:hanakago:20181103190100j:plain

ほとんど雲が見当たらず、今日は晴れの得意日ということで、真っ白になった大雪山が雄姿を現しました。

f:id:hanakago:20181103190102j:plain

夕日を受けて

f:id:hanakago:20181103190109j:plain

十勝岳も真っ白、比布スキー場にも雪が降ったが、今日は溶けてしまっている。もう平地に雪が降ってもいい頃だが、今年は遅くなっている。来週の天気予報では降り出しそう、初雪が根雪になるのではないだろうか。

 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 山野草・高山植物へ
にほんブログ村

ランキングに参加しています