竹の籠 四

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根曲竹で編んだ大きなバスケットです。ネマガリタケを20本ほども使ってしまいました。同じものを真竹で編むと太い竹1本で出来上がる計算です。根曲り竹の籠は真竹に比べその編むまでの下ごしらえは倍以上の手間がかかります。

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手と縁の接合部には鋲を使っているのと、手が籠の底まで回っているので、20キロ以上の重さにも耐えます。

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底には丸い竹を当てているので、傷みやすい籠の角を保護する役目をします。

部屋に一つ、車に一つ載せておくと、片付きます。

自然に優しい素材で生活の道具を制作しています。

根曲竹の大籠

 


本日の最低気温と最高気温 -18℃ -12℃  記録的な寒気が南下してきました。今日はそれほどでもなかったのですが、次第に下がってきて明日朝は-20℃以下になりそう。午前中は雪が激しく、おまけに車のバッテリーが上がり、教室をキャンセルしようとしたが、幸い生徒さんに立ち寄ってもらって旭川に出ることが出来た。帰りは電車での予定だったが、運休となりバスに替えて無事に帰宅。暫くこの寒さが続きそうだ。

 

 

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